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早池峰山から宮城蔵王に位置する遠刈田温泉郷に向かい南蔵王の山旅(2日目)

ロハスハイキングツアー東北の山々を歩く旅は、早池峰から東北道を200km南下して今夜の宿遠刈田温泉にあるペンションウッドチヤックさんに向かった。早池峰の赤ワインと奥様手作りの熱々で美味しい夕食をいただきました。大きなお風呂でゆっくりと登山疲れを癒して明朝からの南蔵王トレッキングに備えました。宮城と山形を分ける県境の路。刈田峠登山口から前山、杉ヶ峰、芝草平湿原、屏風岳、南屏風岳、不忘山と5つの峰を越える11kmのおよぶ南蔵王縦走路。今回は雨降りのため芝草平までのピストンとなったのが残念だが、こんな条件の山歩きもありと自然を受け入れながらの山旅も魅力と捉え (強がり言ってるけど、やっぱり天気の良いときに歩きたい)なんとか頑張ってきました。ご参加の皆さん、雨のトレッキングほんとうにお疲れ様でした。

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風と雨の中をシャクナゲやゴゼンタチバナ、濡れたワタスゲに癒されながら、前山、杉ヶ峰そして芝草平まで歩いて来ました。ここから約一時間で南蔵王最高峰の屏風岳だったが、皆さんのご意見から今日はここまでとして刈田峠登山口まで戻ることになりました。

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下山では刈田峠登山口手前の登山道はご覧のとおり木道が川のように流れ今朝とは様変わりしていました。帰り途中に避難小屋を見学して来ました(冬山登山のときは活躍しそうな小屋でした) それにしても昨夜のご飯と朝食の焼きたてのクロワッサンはたいへん美味しかったのでお腹いっぱいの山行になりました。ウッドチヤックさん、今回も大変お世話になりありがとうございました。

ロハスハイキングツアー 南蔵王2日目 (2016/7/3開催)

ハヤチネウスユキソウが咲く東北随一の花の百名山早池峰山〜大展望の稜線歩き南蔵王縦走の山旅二日間(1日目)

梅雨前線の真っただ中、期待と不安が交差するロハスハイキングツアー東北の山をめぐる山旅が7月2〜3日開催されました。wild-1郡山店駐車場朝5時半出発して東北道を3時間花巻インターから早池峰の岳駐車場9時過ぎ到着。ここからシャトルバスで20分、小田越登山口に着く。待望の早池峰山に登りたかったと云う皆さんは固有種ハヤチネウスユキソウなどの花々に巡り合う期待が大いに高まる。ここまで来たからにゃ雨が降ろうがヤリが降ろうが頂上も極めたいとの固い決意のもと山行出発です。IMG_4331 IMG_4332 IMG_4334 IMG_4335

登り始めると、薄暗い樹林帯が続きマイズルソウ、オサバグサ、ミヤマスミレなどが咲いていました。なかなかの存在感です。30分ほどで樹林帯を抜けると目の前にが明るくなり、蛇紋岩から形成された独特の早池峰山がガスの切れ間から見え隠れします。振り返ると薬師岳も開けていました。

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やはり高山植物を探勝するのは小田越コースが良い。一合目からは岩場と草原に咲くお花畑をたどり、キンロバイ、ミヤマオダマキ、ミヤマシオガマ、イワウメ、ミヤマアズマギク、ミヤマヤマブキショウマ、岩場にこんもりとナンブイヌズナ、ミヤマキンバイなど6月から9月まで切れ間なく花が咲いている。

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梅雨前線の中の土曜日と明日が山開きと云う早池峰山の登山者は思ったより少ない感じがした。ちようど頂上に着いた時に雲の切れ目から展望が広がった。苦労して登った甲斐があったようです。この時間に居合わせた皆さんの歓喜の声が聞こえる。私には安堵感が。

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下山もガスがかかりハシゴ場を慎重に下りながら小田越登山口に無事到着しました。コースタイムも登り2時間下り1時間半のスケジュール通りの山行でした。

ロハスハイキングツアー 早池峰山一日目 (2016/7/2開催)

限界森林に出てからの栗駒山稜線歩きは過酷な自然が待っていました。

イワカガミが咲く大群落がもう直ぐ目の前に開けて来るはずだった、、、、、、、。梅雨の合間の栗駒山トレッキングツアーは一週間前同様にいわかがみ平からに周回コースを午前9時50分にレストハウス横の登山口からスタートして、雪渓の残る谷すじを100m登り、増水した沢わたりには緊張の連続だったでしょうか。そこから展望に開けた登山道を東栗駒山に向かう。しかし、この付近から強風が吹き荒れて飛ばされそうな状況になったため、引き返し云う決断をさせていただきました。花の栗駒山を楽しみに来られた皆さんには非常に残念でしたが、これに懲りないで再びこの地に訪れていただきたいと思っております。

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とにかく無事に下山されて安堵の表情の皆さまです。帰りはゆっくりとハイルザーム栗駒の温泉につかって帰路に着きました。

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ロハスハイキング 栗駒山ツアー(2016/6/26実施)

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