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サラサドウダンの咲く山へ 萬歳楽山

パワースポットとして近年人気話題の山「萬歳楽山」
地震のとき「マンゼロク マンゼロク」と唱えろという話を聞いた。これが山の語源で、昔から言い伝えられてきたという。そんなことで、隠れたパワースポットの地として人気があるらしい。
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ここは宮城県と福島県の県境に位置して、萬歳楽山に新しく登山道を拓かれたのは平成19年なので、まだ新しい。北口林道登山口は立派な駐車場やトイレ、休憩所もある。ちょうど登山道整備にご尽力されたと云う前国見町長も頂上でお会いした。
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六月頃に見ごろを迎えるドウダンツツジが今回の選定理由だったが、もうすでに時期が過ぎたようでしたが、お天気も良く最高のハイキング日和であった。今回、ご案内いただいた竹馬の友である、幸吉君に感謝の一言ですね。
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手持ちのお弁当で和気あいあいの休憩タイムでした。
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左から、八代さん、わたくし、高橋さん、早坂さん、幸吉君でした。

吾妻山に春の訪れを告げるイワカガミ。

 福島県と山形県にまたがる百名山吾妻山は吾妻連峰とよばれ、その範囲は東西20km、南北12kmに及ぶ。最高峰は西吾妻山で、西大巓、東大巓、一切経山、家方山など2000m級の峰が連なる。
 かつては吾妻山は主験道の山であり、浄土平は広い平坦地で、厳しい山道を越えてきた主験者たちにとって浄土のように思えたことにその名称の由来があると云う。今なお活動を続ける火山である一切経山は、空海が一切経を修めたことにちなんで名付けたこと伝えられる。かつて一切経山は、奥州を代表する霊山だった。小さな祠がある頂上から望む五色沼はコバルトブルーに輝き、「魔女の瞳」と形容詞される。 
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 ここで知っていただきたいのは、前回記したように火山活動レベル2により500m付近から入山禁止とされています。そして今、周辺の福島県の観光スポットである磐梯吾妻スカイラインが週末にも関わらず閑散とした状態でまさに風評被害に翳されている現実です。東日本大震災以来、地域復興の一因として登山客を戻したいと願っていたところに、この現実を突きつけられた思いです。確かに安全性が立証された訳ではありませんが、現時点ではこのエリアは大丈夫と言われています。ぜひ、これからの吾妻山の大自然を堪能していただきたいと思います。
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 初夏の吾妻山は、浄土平から鎌沼周辺には花や緑に囲まれた湿原地あり、イワカガミ、チングルマ、そしてコバイケイソウなどの花が咲いていまた。今季は五色沼を眺めることは出来なかったが、久しぶりの東吾妻山縦走になりました。姥が原から東吾妻山に向かう途中にはショウジョウバカマがひっそりと咲き、沢すじの悪路登りを癒してくれました。森林限界をでた辺りにはネモトシャクナゲが見事に咲き誇っていて、ここからの景色は、一切経山、中吾妻から西吾妻の峰々、間近に谷地平の湿原地、安達太良山、磐梯山、遠く蔵王連峰などの名峰が望まれた。やっぱり山はお天気の日がいいなぁと、感激ひとしおの瞬間であった。頂上で展望を堪能してから森の中を残雪のぬかるみを滑りながら下る。景場平湿原地の木道に出たはいいが、ここからまだまだ兎平駐場まで歩かされたが、、(笑)ともかく、今回も楽しい山行であった。
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会津百名山 シャクナゲやサワグルミが咲く大嵐山(1635m)湯ノ倉山(1343m)

 奥会津の山あいの温泉地、湯ノ花温泉から林道を1,5km入ると大嵐山の滝沢登山口。スギ林を登って、約一時間沢すじの山歩きとなる。ここにはエラ(ミヤマイラクサ)やカエデ類が豊富。早朝からの森林浴で気持ちがいい。一気の登ったので汗が流れ出るが、沢水を飲み一息。やけに木洩れ陽が眩しいがとても清々しい。
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展望が開けた頃から、なんとサワグルミやアズマシャクナゲが咲いていた。尾根筋での暫し休憩をとり、涼風に気づき心地いいひと時である。頂上はお花畑の様相で、会津駒ヶ岳、三ツ岩岳が雪で光っている。なんと素晴らしい光景なんだろうか。一度に二カ所の楽しめる大嵐山は夏のトレッキングにおススメのコースですね。
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下りは湯ノ倉山経由で急勾配を下りる。沢すじの滝沢分岐のところでお土産のエラを採る。今夜のみそ汁の具にしょうか。
下山後は、湯ノ花温泉の川沿いの共同浴場で汗を流して帰宅に着く。
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