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奥会津の夏 ゆっくりと山椒山を歩く〜山椒は小粒でもピリリと辛かった。

自然豊かで独特の文化を育んできた「奥会津」もっともっと好きになりたくて、奥会津大学を受講しています。image

日本は国土の約7割近くを山地が占めているが、とりわけ奥会津の山々は雪が多く手つかずの自然が残って恵みや資源が豊富な地域です。同じ福島県に住みながらも車で3時間かかるなんて、と思いつつ出かけたくなるんですよね。この地域の魅力を語り、元気を生み出す人々を育成すべく誕生したのが「奥会津大学」だそうです。今期で開講第五期だそうですが家人から聞き参加しています。

そして昨日は「季節の山を歩こう」講座に参加し山椒山(1088m)を歩いてきました。比較的木陰の稜線歩きだったが全身汗だくの山行でした。たかが低山、されど低山と云った感じでしょうか。福島百名山にも入ってない山椒山は、木賊温泉から西根川の東側に見えるなだらかな山稜が、少年自然の家から山椒山とトヤノ山を結ぶ周回コースになっています。標識がなければ分からない山頂、ブナ、ミズナラなどの巨木に感動しながらアップダウンを繰り返し歩くのが実に楽しい時間でした。下山後は渓流沿いにある木賊温泉の露天風呂に浸かりながら疲れを癒してきました。もちろん此処岩の湯は男女混浴ですよ。

ここ数年は、盟友と奥会津の蕎麦と秘湯を徘徊して、単独では奥会津の山々を歩きながら山登りを楽しむ日々が続いております。こんどは皆さんとロハスなハイキングをご一緒したいですね。

 

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