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秋の那須連峰をゆっくりと歩く山旅。ランプの宿と知られている秘湯 三斗温泉「煙草屋旅館」に泊まって来ました。

2021/10/7~8日 那須連峰2日間ツアー (データ:歩行距離11、5km 累計標高差1,026m)

栃木県と福島県にまたがる那須連峰の紅葉はひとしお美しさが際立つ絶景地でもあります。先ずは峰の茶屋駐車場からは真っ赤に染まると朝日岳が目に飛び込んで来るようだ。樹林帯を超えると、そこからは茶臼岳をはじめ岩稜の山々が広がる迫力満点の登山道が続く。1日目は山を登らないと辿り着くことが出来ない秘湯をめざします。

郡山駅から那須登山口まで2時間。途中那須連峰は小雨混じりでガスの中と心配されたけどれ木漏れ日の陽気になりました。

先ずは稜線上にある峠の茶屋避難小屋をめざしましょう。

登山道沿いにも、赤、黄、緑色に色づいた風景が現れて来ます。

樹林帯を抜けたら紅葉の朝日岳が絶景でーす(^_^)

登山道はとても歩きやすいようですね。

歩きはじめて30分、左手に茶臼岳、右手には鋭角の剣ヶ峰と、正面には小屋が見えていますよ。

青空と茶臼岳のコントラストが実に良い。

きょうの行程はたっぷり時間もあるので、地形図とコンパス片手に読図のレクチャーをしながら歩いています。

遥か先には雲海が

峠の茶屋避難小屋辺りの
稜線上は風の通り道なのだが、きょうだけは穏やかに微風のようです(^_^)

剣ヶ峰をトラバースしています。

途中では岩場やクサリ場もありスリリングな箇所を通過します。

三角錐のような朝日岳です。この頃にはガスって展望が(//∇//) それでも薄っすらと辺りが見え隠れしております。

展望台と云われる隠居倉にて珈琲タイム(^◇^) 三本槍岳分岐点をお別れして熊見曽根の尾根歩きが続いていますが、ガスって視界が広がりません。目の前の木々はだいぶ色づいて癒されています。

三斗温泉源泉に下りています。

振り返ると隠居倉の山肌が艶やかな色とりどりです

三斗温泉源泉地一帯も色づいて癒されています。

那須連峰は火山帯から出来ている。この一帯も三斗温泉源泉地です。

ぶくぶく音を出しながら沸騰している温泉水♨️

ようやく着いた、今夜の宿「煙草屋旅館」です。ここではタバコは買えません。名称は旅館でも大正風情のある歴然とした山小屋です 笑。

煙草屋の夕食ご紹介(^_^)長ーい露天風呂後だったのか、新米がやたら美味しいんです。山飯ってこんなもんですよ笑。

もちろん混浴露天風呂はございますƪ(˘⌣˘)ʃ  昨日に続き今朝も入っています。

美味しい新米を沢山食べて出席します。きょうは紅葉が見ごろを迎えている姥の平湿原を歩いて来ます。

谷筋をトラバースしながら

樹林帯の中は一面の紅葉が綺麗だと思いますね。

きょうは約8kmの行程になります。

ツルリンドウを見つけました。

いよいよ姥ヶ平に入ります。

この空間から裏茶臼岳を見れるなんて大満足の2日目でーす。

ひょうたん池から逆さ茶臼岳でーす。

しらたまでーす(=^ェ^=)

もう一度見ましょう( ^∀^)

迫力ある茶臼岳でーす。

噴火口が身近で見れるルートをトラバース。

最後まで那須連峰を楽しませていただきました♪

このところ恒例になりつつある。那須連峰ゆっくり2日間の山旅にご参加いただきありがとうございました。

飯豊連峰は短い秋を終えると長い冬が待っている。この一瞬一瞬望む山々の紅葉は想像以上で感動しました。

2021/10/1〜3  飯豊本山(大日杉登山口)ツアー (データ:歩行距離22、7m 累計標高差2,350m)

福島、山形、新潟の3県にまたがる飯豊連峰は北から南に36kmにも及ぶ奥深い連峰です。今回は冬に向けて小屋じまいする最終日に併せたツアーでした。2週間前の南アルプスに続いて台風16号に遭遇すると云う不運?過酷なツアーとなりましたが、あらためて大自然の偉大さを感じさせてくれた3日間でもありました。

今回のツアーは、台風16号に進路が定まらず催行決定が間際になりました。結果的、1日目はもろに台風の影響を受けそうです。

山形県側に大日杉登山口から雨具を着て9時出発。ここから16時前には切合小屋まで着きましょう。

急勾配を登り続けるがガスっていて色づいた秋景色を見る余裕はない。

雨具着用で汗💦を大量にかき脱水症状で攣ったりとバテ気味で苦労しました。前夜の深酒の影響…(//∇//) 反省と自己嫌悪の私です。

大日杉登山口から標高差900m、約3時間で地蔵岳分岐に到着。相変わらず雨降りが続く。

種蒔山分岐点までアップダウンの尾根歩きが続く。視界がない中、小屋をめざして歩き続ける。

標高1700mくらいになるとナナカマドやミネカエデと紅葉が見ごろを迎えていた。お天気だったら、この辺りは飯豊山から磐梯山など眺望バツグンなんだけどね。

切合小屋手前の稜線上では暴雨風。ようやく16時前くらいに切合小屋に到着。まさかの一升瓶を片手に飲み干す先客がいた^_^ 我々も寝具を整えてから夕べの宴の時間に突入。お餅入り中華鍋はいかがでしたか 笑。18時就寝するが、真夜中、台風通過だろうか、何度も暴雨風で目が覚める。

翌朝は風が強くて出発は9時と判断する。時間が経つに連れて徐々に朝日が出始めた。

8時過ぎには青空が一瞬広がる\\\٩(๑`^´๑)۶////

飯豊本山が見えはじめて来た(=^ェ^=) 昨日の天気が嘘のようだ。錦に染まる飯豊連峰は格別の景色に感じる。

さぁ、飯豊本山をめざして出発の時が来ました 笑。

順調に飯豊本山に向けて登り始める。振り返ると切合小屋と種蒔山が…。

雪渓がないせいか、あっという間に草履塚。

姥権現

御秘所の岩場を通過して、御前坂を200m登ると本山小屋まで間もなくです。夏バテないしアタックザックだとラクラクで飯豊本山まで2時間かな。

午前11時に飯豊連峰本山小屋到着しました。ここから20分で山頂になります。皆さま、お疲れさまでした(^O^)今年、三国小屋から本山小屋に移動した管理人兼子さんと再会。やはり今週末には小屋仕舞いして下山するそうです

一瞬、ダイグラ尾根がくっきりと見えて展望が広がる飯豊本山でーす(^◇^)

日本百名山飯豊山。もうガスっています。

秋の飯豊連峰はこの上ない絶景の連続でーす。

飯豊山登頂後、御前坂を一気に下りって行きます。山肌に染まる紅葉が綺麗です。

唯一の難所岩場がある箇所でーす。

お秘所手前から見る沢筋の紅葉は一段と素晴らしいですね。

3点支持で速やかに通過しましょう。

飯豊稜線上で見かけた可憐なマツムシソウ。

振り返るとたった今登った飯豊山が遠のいています。赤い身を付け葉が落ちたナナカマドが絵になる情景を撮る。

14時前には切合小屋到着。こんな穏やかな時間が過ごせるとは…。達成感いっぱいに充実したひと時が嬉しい😊。お酒もひとしお美味しいね。

台風一過の飯豊連峰には沢山の登山者がやって来ました。テン場もぼちぼち張っています。

一瞬の雨が降りもあって虹🌈も見ることが出来ました。

切合小屋名物のカレーライスでーす(^◇^)

昨夜と違って賑やかな山小屋の時間となりました。

南アルプスツアーと続けて参加されたTさんのお話で盛り上がりました。

午前5時朝食です。普段は自炊なので楽チン3日目です。

最終日は朝陽が望める陽気となりそうです。

至福にひと時を過ごしています。これから荷物をまとめて6時に大日杉登山口に下山します。

朝陽が眩しく感じる清々しい一日のはじまりです。

飯豊本山にお別れを告げて出発します。

朝陽を浴びた飯豊連峰

残念ながら磐梯山は雲にかかって見えることが出来なかったが、初日と打って変わる好天のより紅葉を楽しみながら下山。

地蔵岳分岐点の絶景箇所にて大日岳から飯豊本山を眺めることが出来ました(^_^)

5時間後、無事に大日杉登山口に到着。いいでの湯で3日間の疲れを癒やし帰路に着きました。

おかげさまで今年も飯豊連峰ツアーは無事に終えることが出来ました。ご参加頂いた皆さま大変お疲れさまでした。ありがとうございます。

山頂にかけて錦に染まった山肌に心が躍る‼️ 紅葉が見ごろを迎えている栗駒山でした。

2021/9/28  栗駒山(須川岳)ツアー (データ:歩行距離6、6km 累計標高差540m)

イワカガミが咲く花の季節も紅葉のシーズンも一度は登って見たい東北地方の山と云ったら栗駒山です。ちょうど1年ぶりの栗駒山でした。ミネカエデやナナカマドなどが色鮮やな紅葉で山腹全体が錦に染まり、見事に紅葉が見ごろを迎えていました。

朝5時を郡山を出発。8時過ぎにかかわず臨時駐車場には沢山の登山者です。ここからシャトルバス乗っていわかがみ平登山口まで約10分。今日は中央コースから東栗駒山への周回を予定してます。歩きはじめて40分くらいで灌木を抜け眺望が開けるところで一休み。この時間まだガスっていました。

 

登るにつれ少しずつですが、山腹全体に染まる紅葉は見え隠れしています。

栗駒山はスタートこそ急勾配ですが、距離も短く紅葉を楽しむにはちょうどいいハイキングコースですね。

間近に見ると赤や黄のコントラストがきれいだと思います。ついスマホを取り出してしまいます。

山頂直下の木道わきには、季節外れの可愛いアカモノが咲いてました。

風がぬけて気温が下がってきました山頂直下、あと一息で栗駒山山頂です。

お待たせしました。ここは栗駒山山頂三等三角点でーす(^_^)

昼食前に、取り敢えず順番待ちで記念写真撮ってます。

下山は東栗駒山山頂経ていわかがみ平登山口まで、ゆったり2時間のコースを選択。渡渉大丈夫かな?

 

山頂からは残念ながら鳥海山など見えなかったが、お昼くらいからガスが切れてきました(^_^)

栗駒山から一旦鞍部に下ります。この辺一帯は6月上旬まで残雪があります。

振り返ると栗駒山山頂を望むことが出来ます。

登山道わきにはいわかがみ群生地。6月ごろが楽しみでーす。栗駒山って、花の百名山と云われています。

東栗駒山に近づくころ栗駒山の全貌がある現れてきました( ^∀^) ありがとう栗駒山。

この辺りが栗駒山絶景スポットなんだろう。胸がすくような紅葉にウットリ🍁でーす。

 

 

だいぶ下ってきて、そろそろ栗駒山の見納めかな。

ここから沢を100mほど下る

渡渉は滑りやすいので気をつけて歩きましょう。

ここから1kmでいわかがみ平登山口到着です。
「神の絨毯」と称される栗駒山は必見の価値あり!でしたね。ハイルザーム栗駒にて温泉♨️ご帰路に着きました。ご参加いただいた皆さん、ありがとうございます。ほんとうにおつかれ様でした。

 

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