大自然の中の雪原を縦横無尽で歩くスノーハイク‼️
2016年1月18日
週末の二日間、グランデコリゾートスキー場から西吾妻山まで下見に行ってきました。前日の夜に降雪もあり、やわらかい新雪でスノーシューが滑り行く手を阻むが風もなく難なく西大てん頂上に着く。先にいたスノーボーダー達の急斜面滑走に暫し感動しながら休憩。待望のビックモンスターに、同伴した登山ガイド仲間から歓喜の声が聞こえる。


西大てん頂上で会ったスノーボーダーのお二人さん、ここからの急斜面を滑降すると云う。


登山ガイド仲間の菊地さん、大森さん、ラッセルお互いにお疲れ様でした。
そして翌日は、裏磐梯のイエローフォールに氷瀑の様子を見てきました。でもまだまだ例年より小さめでしょうか。暖冬で降雪が少ない裏磐梯山域ですが、銅沼も凍っており大自然の中をゆっくりと歩いてきました。所どころで見かけるてんやうさぎの足跡に興味津々の皆さんでした(^◇^)

日本百名山の一つにも選ばれている秋の筑波山。
2015年11月4日
いつもながら初めてお会いするお客様には緊張する秋のトレキングツアーです。
お一人をお迎えに伺ってから参加者皆さんと合流して、郡山市を朝の6時に出発しました。東北道から北関東道を通って筑波山までは、いつ行っても遠いですね。朝のうちはどんよりとガスがかかっていましたが、なんとかお天気に恵まれた一日でありますようにと願いながら、つつじヶ丘登山口には2半時間で到着でした。

筑波山山頂で記念写真。一期一会に感謝です。ご参加ありがとうございました。
筑波山神社からの合流分岐で一休みです。

つつじヶ丘コースは胎内くぐりなど奇石が多く、ビックリポンや。北斗岩もくぐりましたよ。
ご存知の通り、筑波山はロープウェイ・ケーブルカーもあるので、あっという間のに頂上にたどり着きます。登山道を歩けば自然がたくさん残っている素晴らしい山です。ここは茨城県民にとっては憩いの場所なんでしょうね。11月3日は文化の日でもあり、たくさんの観光客で混雑していました。

太平洋側は雲が発達していますが、北西部はこの通りです。気象の原理でしょうか。

標高877mでも感動の一瞬でした。山はいいなぁ。


ロープウェイでは8分で来るが、達成感が違うね。

女体山から望む男体山です。双耳峰とも制覇。
関東平野の真ん中に聳えているので、富士山や日光連山の展望を期待してましたが、太平洋側、東京方面はあいにくのガスがかかって見えませんでしたが、参加された皆さんは初めての山と云うことで、十分に楽しんいただけたでしょうか。

男体山登頂後に筑波山神社まで650m下山。それにしても雨上がりは滑る。

仲良し四人の皆さん、お疲れさまでした。お昼の差入れ美味しかったですよ。
ご家族連れのお子様で多かった。

ゴールの筑波山神社では七五三のお宮参りやパワースポットの大杉もあり、たくさんの人で賑わっておりました。