ホーム
ツアーガイド一覧
注目のツアープラン
思い出のツアーギャラリー
個人ガイド(ガイドのお申込み)
つれづれなる日々
お問合せは、TEL.090-2277-8422
メールでお問合せ
line@

◆◆◆ リンク ◆◆◆

Facebook

山っていいなぁと思うのは、やっぱり安達太良山かな‼︎ 沼尻から船明神山、鉄山をめぐるコースは変化に富んだ魅力的な山歩きですね。

2022/ 6/5  安達太良山沼尻周回コースツアー (歩行距離11,2km、累計標高差865m、所要時間7時間30分休憩含む)

ロハスハイキング恒例となった沼尻から登って沼の平火山源の外輪を一周するルートです。アスレチックな秘境、沼尻温泉源泉地、急登、爆裂火口、ザレ場、快適な稜線歩きなどなど、お天気に恵まれた絶好の登山日和とも相まって変化に富んだコースなので疲れも忘れてしまうような一日になりました。安達太良山は昨年のYAMAP東北一人気の山とネットニュースに出てましたが、何度登っても飽きさせない魅力的な山ですね。

今回も東京、新潟、仙台と遠方からおいで頂いた皆さまです。現地集合者も有り、沼尻登山口でご挨拶でーす(^_^)

歩いて5分くらいで、展望台があります。白糸の滝から湯気が出ているように見えますか?若干雲がかかる吾妻連峰から磐梯山も望むことが出来ました

少しずつですが、お花も咲いています。地ダケ採りの地元の方も竹藪でガサゴソといますね。我々も後でゲットしました^_^

こんな悪路ですが、乾いていて助かりました。これから急勾配が続いてきます。障子ヶ岩まではゆっくりと登りましょう

歩いて40分くらい行くと眼下に見えるのは、沼尻鉱泉跡地ですが、ここが源泉地でもあります。荒涼とした渓谷はまさにエクストリーム温泉でーす♨️

急勾配を登っていくと視界が広がるご褒美が待っていました。ここはパノラマのような展望台です

振り返ると、威風堂々と磐梯山が迫って来るようです

月面のような火口原をバックして2度目の記念写真です。ひと休みしてから、軽快な尾根歩きがはじまりますよ

障子ヶ岩の東端から登山道を一旦下っていくと船明神山とのコルに雪が残る池で出る。ここは赤留川の源頭になっている。沼尻温泉から郡山に向かう途中に赤留川を確認した

3点支持で岩場を登ったら船明神山山頂の祠がある。そこを抜けると赤褐色のザレ場歩きです。滑らないように気をつけて歩きましょう

それにしても沼の平火口原は迫力ありますね。

ちょっとひと休みかな^_^

めざすはチョコっと出ている安達太良山山頂でーすv(^_^v)♪

安達太良山山頂には予定とおりの行程で到着しました。見えるは鉄山、箕輪山と連峰が連なっていました

ここでお一人お一人記念の証拠写真、最後は全員集合でーす。このルートだと記念のバッチ無くてごめんなさい

風もないし登頂後は山頂付近でお昼タイムです

さてこれからは一旦、矢筈森分岐点まで戻って牛の背、馬の背の稜線を鉄山まで歩きましょう

お天気に恵まれて軽快に進んでいます

鉄山((1708m)山頂にて。更に展望が広がった来ました。

鉄山避難小屋から、磐梯山や吾妻連峰を望みなら西に向かいます

最高のロケーションが待っていました。ここからは沼尻渓谷に下りるルートをたどります

お楽しみの胎内岩くぐりですね

急勾配を一気に下って来ました

ザレ場をトラバース。やっぱりここは慎重に歩きましょうま

爆裂跡の雰囲気が漂う感じです。もし少しでも沢に到着

沼尻鉱泉跡地を通過してもうすぐ登山口になります

皆さん、お疲れさまでした。予定通りの行程で無事トレッキングツアー終えました。ご参加いただきありがとうございます😊

 

 

ロハスハイキングツアーは、浄土平から鎌沼湿原をめぐり展望抜群の東吾妻山へ‼️

2022/5/29  東吾妻山(1957m)ツアー(歩行距離8km、累計標高差420m、所要時間5時間)

当日の磐梯吾妻スカイラインは自転車競技イベントが有り、土湯側が閉鎖されて高湯温泉を経て登山口でもある浄土平駐車場まで。この一帯は強風だったが青空が広がる絶好の登山日和だった。ドライブがてらの観光客や一切経山に登る登山者も多数いたが、東吾妻山の登る人は僅かだった。何故かって、今年は残雪が多く雪解けで川のように流れる悪路の登山道、途中からは急勾配の雪渓が続いたりと意外と厳しい条件となって人気がないようだ。でも、振り返ると鎌沼湿原から一切経山、雪を覆う吾妻連峰が望める絶景が広がっていた。

きょうは浄土平から蓬莱山をトラバースして鎌沼湿原に出て、姥ヶ原経て東吾妻山へのコースになります。

山肌がところどころ白です。今年は残雪が多いようですね。ゆっくりゆっくり歩きましょう!

右手見える一切経山は火口をもつ比較的新しい火山です。きょうも噴煙が出ていますね。がれきと乾いた土に覆われ、荒々しい雰囲気は周囲の深い森とは好対照を見せる。

ここから蓬莱山方面登りが始まります。

途中、雪渓がありました。雪面は柔らかいが滑らないように、雪原につま先を蹴り込むように登りましょう。

この辺は風も当たらないので汗ばむようです。

振り返ると眼下には吾妻小富士のお釜が丸く見えるね。

冬ルートから酸ヶ平避難小屋(トイレが綺麗)に寄ってひと休み。ここから鎌沼湿原帯が広がっている。残雪の前大巓も際立って雄大だった。

酸ヶ平分岐から鎌沼に向かうと穏やかな山容の東吾妻山が見えて来た。

鎌沼を半周して姥ヶ原に向かうのだが、雪渓歩きに苦労している皆さま^_^ ここはやや前のめりの体勢で、かかとを強く踏み下ろしましょう。

姥ヶ平から見る鎌沼湿原と吾妻連峰は素晴らしい景色ですね。

ナイスショット\\\\٩( ‘ω’ )و ////

西側には雪を覆う吾妻連峰が広がっています。

ヤマザクラが咲く姥ヶ原から東吾妻山を望む

雪解けで水が流れる登山道。登山靴は大丈夫でしょうか?

ショウジョバカマが咲いていました♪

思いのほか雪が残っていて踏み抜きが体力を奪われる山行となりました。ハイキングと思われて参加された皆さま、大変申し訳ございませんでしたm(__)m

山頂直下から植生がガラリと変わる。ここからが森林限界だろうか?

一切経山をバックにして東吾妻山登頂記念^_^

東吾妻山山頂から、西に連なる吾妻連峰、磐梯山を望む絶景に感動する。

7月には高山植物が咲き誇る東吾妻山には、シャクナゲも見ごろを迎える。

山腹には残雪とオオシラビソやコメズカなどの針葉樹林が広がっている。

登り終えた東吾妻山を振り返りながら下山する。

皆さん、きょうはお疲れさまでした。浄土平駐車場が見えてきました。

佐渡は花が暦をめぐる島‼️ 咲きほこる花々と海の絶景を見ながらの稜線歩き〜大佐渡山脈を縦走して来ました。

2022/5/6〜8 大佐渡山脈縦走3日間ツアー (歩行距離:14km、歩行時間6時30分、累計標高差+1,008m−1,027m)

春を彩る佐渡の花々を求めて‼︎  植物境界線である北緯38度線が大佐渡山脈は、1,700種近い植物が自生しているという。また、本州では高山でしか見ることができない高山植物も見られることから植物における日本の縮図とも称されています。5月初旬の雪解けの大佐渡山脈メイン縦走路は、ドンデン山荘から金北山までカタクリ、シラネアオイをはじめ沢山の花々が切れ目なく咲いていました。

前日に佐渡ヶ島両津港に到着して、ゆたかや旅館に宿泊。期待を裏切らない佐渡グルメに酔う山海の幸の創作料理でした。翌朝は加茂湖にて大佐渡山脈をバックに記念撮影です。これからドンデンライナーに乗って、ドンデン高原ロッジに向かいます。

両津町も今はシャッター商店街です。唯一開いていたのはドラッグストアとお饅頭屋さんぐらいでしょうか。これも時代の流れでしょう。佐渡ヶ島の人口は現在5万人くらいとバスガイドさんが言っていました。

唯一営業しているコンビニ?登山者向けに早朝6時から営業してます。我々もここで昼食を購入して出発。

これから登る金北山をバックに撮影する。( ドンデンバスターミナルにて)

    ドンデン高原ロッジ山荘に本来宿泊予定でしたが、一歩及ばず。それが正解だったと今は思っておりますが 笑。

おトイレをお借りして、ドンデン高原ロッジから金北山に向かいます。下山口の白雲台まで、標準コースタイム7時間。

やっぱりドンデン高原ロッジからの眺めは最高です。両津港から島全体を見渡すことができますね。

ドンデン高原ロッジから舗装道路をしばらく歩くと金北縦走路入り口になります。

さっそく飛びこんできたのは、カタクリの花々です。

ここから10kmわたり美しい山野草の花が咲きほこっているのです(^_^)

シラネアオイも登山道に切れ目なく咲いていましたよ。

アオネバ十字路から登りがあって、ようやくマトネピーク到着。展望も開き、ひと息ついてから出発します。ここからは小ピークとコルの繰り返しが続きますが、景気が良い縦走路になりました。

芝草原、樹林帯、ザレ場があったりと変化に富んだ縦走に満足度最高の一日になりましたね。

でもやっぱりお天気に恵まれたのが最高のご褒美のようですね。

四方に海が見えると、やっぱり佐渡ヶ島最高と叫んでしまいそうでーす(^-^)/

目の前に広がる佐渡で1番高い山 金北山(1172m)が少しずつ近づいています。

残雪のところにはショウジョバカマが群生しています。

ザゼンソウも。ヒトリシズカやサンカヨウは見逃してしましました(≧∇≦)

ヤマザクラも見つけたよ^_^

金北山まではアップダウンが続き息が切れる。最後のひと頑張りで山頂目指しましょう。ロープが張ってある雪渓を克服してね。

少しずつ雲がかかってきました。山頂まであと一歩。

皆さまは慎重に雪渓をつぼ足で難なく通過しました。

なんとなんと、廃墟と神社⛩が山頂にある金北山山頂到着です\\\٩(๑`^´๑)۶////

ここまで長ーい縦走路でしたが、ようやく達成しました。満足度100%の気持ちでしょうか 笑。

さて、これから自衛隊佐渡分屯基地管路道を白雲台下山口まで下ります。予約のタクシーまで90分。皆さんご協力よろしくお願いします。

予定時間どおりに16時30分に白雲台に到着しました。ドンデン高原ロッジを9時45分にスタートして延々と大佐渡山脈縦走を成し遂げる偉業?笑。ほんとうにお疲れさまでした。

佐渡スカイラインを下り、今夜は海沿いの相川町の民宿に宿泊。蟹🦀をいっぱい食べて英気を養いましょう。

3日目は世界遺産にリストアップされた佐渡鉱山を見学してまいりました。

ゴールデンウィークにも関わらず観光客は少ないと感じてきました。これも時代のニーズなんでしょうか?

お天気に恵まれた佐渡ヶ島ツアーも無事の終えて両津港からジェットフォイルで新潟港まで70分。ご参加頂いた皆さまありがとうございました。

 

PAGETOP