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冬型の気圧配置に入った裏磐梯の雄国山‼︎ 道のりは遠く、残念ながら山頂までたどり着くことが出来ずm(_ _)m

2024/ 3/ 2(土)   裏磐梯雄国山ツアー  (データ: 歩行距離7、1km・累計標高差428m・歩行タイム5、5時間)

雄国山に登るというよりも、夏のニッコウキヅゲ大群落で訪れる登山者が多い雄国沼湿原。それでも、ここ数年前から密かに人気があるのは冬の絶景を見たさにやってくる人も多いのです。雪の条件が良ければ雪を覆う樹林帯の沢コースを休憩舎(避難小屋)まで150分で来れ、休憩後に灌木が雪で埋まった雪原を30分ほど一気に登ると一気に視界が広がってくる。稜線からは飯豊連峰から吾妻連峰と、目の前には磐梯山から猫魔岳、眼下には凍り付いた雄国沼が見える絶景地になる。そこから檜原湖に向かっての稜線歩きが待っている周回コースのはずだったのです。

今日の天気予報は、低気圧は日本列島からだいぶ太平洋側に移動して冬型の気圧配置。ここ数日は日本海側は積雪注意が出ている。午前中は低温だが日差しがあり午後から積雪予報でした。今回は急なキャンセルもあり2名の参加者となりました。

本来なら駐車場は🈵の筈だが、このところ不安定な天気でもあり先行者1〜2組にようだ。積雪状況とラッセルが強いられることが心配だ。

雄子沢登山口から、スキー板のトレースが続いている。ワカンを装着して10時ちょっと前にスタート。

思ったより先週から積雪が続いてここ数日も降雪があったようです。思いのほか雪が沈んで歩行困難😓。それでも、辺り一帯が銀世界に癒されるスノートレッキングを楽しみながら進む(^_^)

空を見上げると青空が、雪景色と青空のコントラストが素晴らしく綺麗だ。

誰一人として会うことがない雪山。幻想的な空間と空気感が伝わってくるようだ。

休憩をとりながら、谷スジをトラバースしながら歩くが、深雪でなかなか進むことが厄介だ。片道3km強の道のりが遠く感じる。最後の登りで先行隊を行く登山者が左手に進んでいる。ここから休憩舎まで500m。少しでも歩きやすいトレースを歩こうと思って跡を追うが、結果的に到着まで時間がかかったようだ。反省m(_ _)m

休憩舎前(避難小屋)から、薄っすらと雄国山の全貌を望むことが出来ましたW(`0`)W

お疲れさまでした。12時半過ぎに到着。天気予報どおり、強風と雪が降って❄️きました。兎に角、小屋で腹ごしらえをしましょう。

1時間前に出発した先行者は私の知り合いでしたwww😆。今日は彼らと我々のみの山行だったことになりますね。思いのほかの積雪だったので感謝🥲ですね。

休憩後に小屋を出たら画像のとおりです。風も強くなり雪も降ってきた。

既に13時をまわっていたのと、山頂までの稜線(アップダウン)歩きは、ラッセルが強いられて困難と判断して、残念だが小屋から戻ることを決めました。

何回、踏み抜きをしたでしょうか?足元が不安定だったので普段よりお疲れになったかと思います。雪が乗った渡渉は締まっていると歩き易いのですが、今回は想定外の状況でしたね。大変おつかれ様でした。

参加された皆さまには、雄国山山頂までお連れ出来ず申し訳ないと思っております。と思いながら、振り返りと反省しておりますm(_ _)m 下山後は、磐梯熱海温泉♨️に立ち寄って疲れを癒しましょう。

 

 

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