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ニッコウキスゲが咲く夏の尾瀬は爽やかでした!

夏が来れば 思い出す♫ はるかな尾瀬 とおい空

尾瀬の風を感じながら、沼山峠を越えて大江湿原から尾瀬沼を三平下までのロハスハイキングツアーでした。連休最終日(海の日)は人出も落ち着いて、ゆっくりと尾瀬歩きを楽しんできました。やっぱり夏の尾瀬も良いですね(^◇^)

ここ数日前から鹿の食害により高山植物に影響が出ているので、このような柵を設置しています

夏を代表するニッコウキスゲが見事な群落で花を咲かせていました

尾瀬沼と燧ヶ岳を背に笑顔いっぱいの皆さまでした\(^-^)/ 夏の尾瀬はいかがでしょうか?

雪どけが進むころの湿原に咲くミズバショウや、周囲の山々が緑になる鮮やかな黄色の湿原が映えるにニッコウキスゲに代表されるように、尾瀬には多くの花が咲きます。季節ごとに様々な表情を見せる自然や、それを取り巻くすべてのものが私たちを魅了します。次回、初雪の便りが届く10月に沼山峠越えて尾瀬沼〜尾瀬ヶ原〜温泉小屋泊〜三条ケ滝経て御池までのツアーがございます。晩秋の尾瀬もお楽しみください。

夏の尾瀬(檜枝岐村)ツアー                        2018/7/16実施

南会津只見川流域に位置する峻険な山⛰会津朝日岳に登る‼︎

ここ数年ガイドを始めてから、福島県の山々をもう一度とことん知ろうと思い時間を見つけ登っている。今回は県内一難関と云われる南会津と新潟県に跨がる会津朝日岳(1624m)です。只見川流域に山々は、なんと豪雪に洗われた峻険な山だろうか。山腹の豊かなブナ林、深くえぐられた谷、そそり立つ絶壁をもつ会津朝日岳は魅力的だった。でもでも…。今回の山行は真夏日だったので、水場の三吉ミチギから展望が開ける叶ノ高手まで標高800mの急登には堪える1日でした。登山データー(累計標高差1350m  歩行距離12km  登り4,5時間 下り3時間)

夏場はうれしい三吉ミチギという水場\(^-^)/ とにかく冷たくて美味しいんです。

鞍部から登っていくとブナ林の中に熊ノ平避難小屋。冬場はお勧めだが、グリーンシーズンは日帰りで民宿泊をお勧めしたい(^◇^)

山頂直下の岩場は滑りやすいので慎重に。5、6月の残雪期は特に注意。

山頂からは浅草岳と田子倉湖を望むことができる

雪解けの中からヒメサユリが咲いていました(^◇^)

会津朝日岳(只見町)  久しぶりのガイド下見登山でしたが、暑くて汗が2リットルかいたかな。 バテバテの一日でした。       2018/7/9

谷川岳主脈オキノ耳から祠の稜線上に咲くエーデルワイス\(^-^)/

谷川岳主脈オキノ耳から祠の岩稜で見かけた、ホソバヒナウスユキソウ。

ホソバヒナウスユキソウが本場のエーデルワイスに最も似ているとされる。ホソバヒナウスユキソウは本州では谷川岳、尾瀬の至仏山、東北の早池峰山の蛇紋岩山地の固有種である。早池峰山のものはハヤチネウスユキソウと呼び、区別することもある。

ミヤマウスユキソウ、ミネウスユキソウ、ホソバヒナウスユキソウの区別は図鑑を見てもよく分からない(^◇^)

谷川岳(群馬県)ロハスハイキングツアー             2018/6/30~7/1実施

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