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2023年の登山をふり返り」&「新年の抱負」を大募集!みなさんのメッセージをシェアしましょう

2023年、今年の山登りはいかがでしたか?登山や山歩きなど、思う存分楽しまれたでしょうか?
「来年こそは…!」と意気込んでいる方もいらっしゃるかもしれませんね。

そこで、みなさんの「2023年の登山ふり返り」&「新年の抱負」を大募集! みなさんのメッセージをシェアしましょう

今年1年の山登りをふり返っていただき、登った山やそのときのエピソードなどを教えてください。
「2024年はこうしたい!」といった新年の抱負もぜひ一緒に聞かせてください♪

皆さんからの沢山のメッセージをご覧ください。

⚪︎大学時代に山岳サークルで北アルプスを登っていました。30年ぶりに山歩きを再開して登頂後の快感を思い出すきっかけとなった。ぜひ来年は日本のみならず海外の山にも挑戦してみたい思います。

 

⚪︎今年は少なめの山行でした。5類になって、台湾に行ったりもしまして…。50歳の誕生日記念に挑戦した真冬の八ヶ岳(天狗岳)は、雪山なんて自分には無理…という概念を覆す出来事でした。もちろん、ガイドさんあっての挑戦でしたが、限界を決めないことが大切なのだと学びました。来年はたくさん行きたい山があるので、その思いが実現できることを目標にしたいです。あと、安達太良山にも登りたい!こちらは大槻さんにお願いしたいです。☺️福島周辺の山を含めたプライベートツアーもぜひお願いしたいです。来年もよろしくお願いします!😊

 

⚪︎今年は娘が産まれたばかりで登山にいけませんでした💦 来年こそ娘もいけそうな初心者の山から始めたいと思います!!いつかは家族で富士山に登るのを目標に頑張りたい!!

 

⚪︎来年は少しずつ難しい山にもチャレンジしてみたいと思っています。

 

⚪︎2023年は北岳、間ノ岳、甲斐駒ヶ岳、仙丈ヶ岳、悪沢岳、赤石岳、薬師岳、水晶岳、鷲羽岳、黒部五郎岳、剣山、石鎚山と百名山12座を踏破できたのが収穫でした!来年こそは百名山でも最難関と言われる幌尻岳を制覇したいと思います。

 

⚪︎可能であれば、来年は燕岳~槍ヶ岳の表銀座縦走を夢みています。ツアー計画入れて貰えれば幸いです。

 

⚪︎ 久しぶりです。今まで、コロナや妻看護や葬式など色々あり、体力も低下か気味です。来年は体力を徐々に回復してどこか適当な企画を見つけたら参加してみたいです。その時はよろしくお願いします。毎回見てますよ。

 

⚪︎ 今年1月の西穂高独標からお世話になり、いろんな山にチャレンジし楽しく山登りができるようになりお世話になりました。来年もよろしくお願いいたします。次は、朝日岳にチャレンジしたいと思っています。またよろしくお願いします。

 

⚪︎お久しぶりです! プライベートガイドをお願いしたいご相談なのですが、、、ピッケルの使い方、滑落、ブレーキ方法積雪期の地図読みを教えていただきたいと思いまして、、、山はどちらでも大丈夫なのですが、一人でもプライベートガイド受け付けていますか??

 

⚪︎ こんばんは🌆 先日はありがとうございました。今年1年お世話になりました😀 来年もまた宜しくお願い致します🙇 大槻さんはこれから登り納めですかー! 羨ましいですね♪

 

⚪︎ 毎回、大槻さんの👀📷️✨と、コラムを、楽しみにしてました。 来年こそは、少しでもお世話になりながら、山を楽しみたいと思います(楽しみ)   よろしくお願いします🙇‍♀️⤵️    よいお年をお迎えください。

 

⚪︎ 今年は薬師岳縦走と飯豊、霊山でお世話になりました。 来年は北海道の山をやりたいなと思っていますので、企画して頂けたらと思います。それでは来年の安達太良雪山お願いします🤲

 

今年最後のツアーは、富士山やアルプスが一望できる大菩薩嶺と深田久弥終焉の地 茅ヶ岳を歩いてきました。

2023/12/9~10    大菩薩嶺(2057m)&茅ヶ岳(1704m)ツアー

今年最後のツアーは、山梨・東京・埼玉につながる秩父多摩甲斐国立公園の甲府盆地北東部に位置する、大菩薩嶺を登ってきました。カラマツ林や険しい岩場、山道では歩みを進めるごとに景色の変化を楽しめる。その最大の魅力は雷岩から大菩薩峠の間の開放的な笹の平原の尾根歩きと、裾野まで見渡せる雄大な富士山の絶景でしょうか。2日間ともお天気に恵まれて、富士山はもとより、南アルプス、乗鞍岳、八ヶ岳、雲取山、大菩薩湖の眺望も美しい。翌日の茅ヶ岳は『日本百名山』著者の深田久弥氏の終焉の地としても有名です。山頂からの大パノラマを見に一度は訪れたいと思っていた山でした。頂上は狭いですが、南アルプス、隣接する金ヶ岳の向こうには八ヶ岳、そして奥秩父の山々が広がるのを目にすることができました。もちろん富士山も。そして甲府盆地の眺望も抜群でしたね。

郡山を早朝4時出発して途中での渋滞も心配されたが、上日川峠登山口に予定どおり到着する。師走の時期の山梨ツアーは初めての試みだっが、積雪もなく穏やかな小春日和の一日になりそうです。

木漏れ日の中、ゆっくりと歩き始めました。葉が落ちたカラマツ林が続く。

まもなく福ちゃん荘に着く。ここでも沢山の登山者が行き交う。大菩薩嶺は登り易いので人気のほどが伺える山ですね。

歩き始めて1時間も経つと、富士山が見えてきた。こんなに間近に見えるなんて感激ですね。逆に悪天候で見ることができなかったらと思うと。本当に良かったと思う。

急勾配の岩場を登り切ると稜線上に出る。ここから見る雪を覆った富士山は圧巻ですね。

雷岩から稜線を北に向かうと間もなく大菩薩嶺山頂だった。最後は登った感じはしながったが、とりあえず日本百名山一座を踏破したでしたwww。

山頂は樹林帯の中だったので、ゆっくりと昼食の時間を過ごすことができましたね。

大菩薩峠までは展望が開いた稜線歩きです。しばし、絶景をおたのしみください。

今年最後のツアーがこんなにお天気でほんとうによかったですね。

沢山のお土産を買った皆さまでした。

本日の大菩薩嶺トレッキングは、歩行距離7.7km,累計標高差470m,所要時間4,5時間でした。今日は早朝からの出発だったので、大変おつかれさまでした。これから、甲府のホテルに入ります。

翌日、甲府のホテルから韮崎の深田公園まで約40分。本日は、日本百名山ブームの火付け役となった「日本百名山」の著者、深田久弥の終焉の山「茅ヶ岳」をめぐります。

皆さま、おはようございます。いつも山小屋と違ってシングル部屋だったので、」ゆっくりとお休みになりましたか?今日も山登りを楽しみましょう。

茅ヶ岳へは、アカマツの中の古い林道を進んでいきます

登り詰めるて、小さな鞍部に出ます。右手の岩頭に立つと、金峰山がくっきりと見えていましたね。

三角錐のような急斜面を登っていくと、深田久弥さんが倒れた場所にたどり着いた。

ここからあっという間に、茅ヶ岳山頂です。金ヶ岳の左手には八ヶ岳を見ることができました。今年はまだ雪が少ないですね。

茅ヶ岳山頂も沢山の登山者で賑わっていました。

東側には金峰山がくっきりと。つい先月、初冠雪のとき登ったので愛着がありますね。

そして、あの富士山が雲ひとつない形で拝むことができました。何と幸せなことでしょう。

急遽、来れなかった方にも見せたかった絶景パノラマでした。ご参加の皆さま、2日間ありがとうございました。

下山は周回コースの尾根スジを駆け降り無事にツアーを終えることができました。下山後は立寄り温泉にて疲れを癒して帰路につきました。

木幡の幡祭りに参加して歴史を垣間見ることができた!五色に彩られた五反幡上列が阿武隈山地を練り歩く光景は感動的でした。

2023/12/ 3  木幡の幡祭り&木幡山(666m)ハイキングツアー  データ:歩行距離8,5km・累計標高差576m・所要時間5,5時間

二本松市と川俣の境に位置する木幡山は、隠津島神社から登る低山ですが、途中から望む雪を覆う安達太良山から吾妻連峰まで見渡せる絶景が楽しめました。今日は木幡の旗祭りが開催される日です。朝は冷え込んだが日中は小春日和だったので、五色の幡上列に付きながら源氏の歴史に由来する日本三大幡祭りを十分に堪能した一日でした。

木幡の祭りは、天喜3年(1055年)前九年の役に由来するものと言い伝えられています。戦いに敗れた源氏の軍勢がわずか数騎で木幡山に立て籠もったところ、一夜にして降り積もった雪で全山が白くなった様を追走してきた安倍の軍勢が、源氏の白旗に見間違え戦わずして敗走した故事により現在「幡祭り」として伝承されています。
現代では、白幡を先達に色とりどりの幡が行列し「日本三大旗祭り」の一つとも言われています。また、古より伝わる儀礼を色濃く残していることから、平成16年には国の重要無形民俗文化財に指定されています。
例年12月第一日曜日の開催する木幡の旗祭りは、コロナ禍で縮小されていたが今年は3年ぶりの復活となります。ツアーに参加された皆さまは、初冬の山道を旗を振りながら練歩く伝統的なお祭りに感動したようです。

2023年12月3日朝8時「木幡の幡祭り」出立式が始まりました。氷点下-3度と今年一番の寒さです。

さっそくですが、御神酒を頂いていますwww

阿武隈の山並みに勇壮な法螺貝の音が鳴り響く中、白旗を先達に色とりどりの幡を大空にひるがえしながら縦走する様は、壮観で優雅そのものです。

毎年12月第一日曜日に開始される初冬の風物詩となっています。

幡祭りに初めて参加する者を権立(ごんたち)といったが、現在では18歳から20歳くらいの者がなる堂社が多い。母親などがきた襦袢か赤地の着物などを着て、穢れを祓って一人前になれるとされる。

木幡の幡祭りは、コロナ禍で縮小されていたが、3年ぶりの復活となりました。国の民族無形文化財に指定されているを知ってか、遠方よりご参加頂いた皆さんには敬服いたします。

初冬の阿武隈山地を眺めていると、阿武隈川から霊山をみていた幼い頃を思い出す懐かしい光景が蘇る。

五色の幡を掲げながら、隠津島神社の参道を駆け上がる様には感動するようです。

ありえない話ですが、何と言おうか、木幡の重鎮たちと記念撮影ができたのでした。ここで幡祭りと離れて木幡山ハイキングのスタートです。

しばらくすると、雪を覆った安達太良連峰から吾妻連峰を一望できる絶景地。ここで昼食を摂りましょう。

歴史を垣間見ることができた木幡の幡祭り。神仏の加護を深く信ずる郷土民は、この縁起を「幡祭り」とし、950年に渉って承けつぎ今日に至っているんだと思うと感無量ですね。

次に、木幡の大スギと呼ばれる古木があるお堂。ここからの眺めも素晴らしかったですね。

あっという間に、三角点のある木幡山山頂に到着です。

木幡山から一旦、コルに下りて登り返したら羽山山頂でした。幡祭りに合わせて仙台からきたツアーの登山者に出会いましたよ。

隠津島神社には三女が見守る縁結びの神社とも云われている。隠津島ひめのみこと、たごりひめ、たきつひめですwww

我々が下山するころ、羽黒神社参拝、隠津島神社の三杯も終わりのようでした。

出発地の木幡住民センターグランドまで戻ります。今日は、幡祭りと木幡山ハイキングを楽しんでいただきました。

帰りは、秘湯と自称する山間の温泉「名目津温泉」に立ち寄ってから帰りましょう。ご参加頂いた皆さま、お疲れさまでした。

最後に、日本三大幡祭りですが、これはどれが一位とはは定かでない。北から、①青森県岩木山の新賑祭 ②福島県二本松市の木幡の幡祭り(国の重要無形民族文化財に指定) ③長野県別所温泉の岳の織り(国の選択無形民族文化財に指定)を言うらしいです。

ぜひ、来年は木幡山ハイキングを兼ねて、木幡の幡祭りにお越しくださいませ。

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