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白銀の世界が広がる裏磐梯ジオパークのパノラマを縦横無尽に闊歩する!厳冬期しか見ることができないイエローフォールへ。

2026/2/7   裏磐梯イエローフォールツアー

寒波が到来している裏磐梯エリアの気温は半端なく、檜原湖を過ぎる辺りでは外気温の表示は既にマイナス7度になっていました。比較的降雪は少ないようですが、道路沿い樹林には白い花が咲いたように霧氷が付いていてまさに幻想的な世界観を感じる風景に変わってきました。裏磐梯スキー場からリフトを乗り継いでトップゲレンデ着いて、ここから幻の滝と云われる「イエローフォール」に向かいます。眺望は今ひとつだが凛とした空気感が実にいいですね。今季からジオガイドの資格習得したので磐梯山火山噴火の歴史などお話しながら、壮大な景色が繰り広げる雪原歩きを楽しんでいただきました。

郡山駅から約90分で裏磐梯スキー場に到着です。本日のイエローフォールスノートレッキンツアーは所要時間約3時間「裏磐梯登山口から氷結した冬限定の銅沼(あかぬま)を経てイエローフォール往復」を予定しています。天気予報は良くなかったが沢山の登山者やスキー客で賑わっているようです。

装備の確認とスノーシュー装着をおさらいしてからリフトに向かいます。

スキー教室やら沢山の子供達で賑わっています。

レフトを乗り継いでゲレンデから望む、飯豊連峰、西吾妻連峰が見渡れる絶景スポットですがガスっていて見えませんね、眼下に見る檜原湖は幻想的なモノクロに世界です。

裏磐梯の壮大な景観を楽しみながら樹林観察やバードウオッチング、時には雪の寝っころがりながら雪上体験をお楽しみください。うさぎやキツネの足跡を追いかけたり、運が良ければ野生の動物にも出会えるかもしれません。

大変お待たせいたしました 笑。今日ご参加の皆様です。標高1,100mの雪原歩きを楽しみましょう。いろんな発見があるかと思いますよ。

この一帯は1,888年の磐梯山大噴火によって出来たエリアです。凍結した銅沼から裏磐梯が広がっています。

しばらく過ぎると火山壁から立ち上がる雲煙が見ることが出来ますね。磐梯山が今も活きていることを肌で感じることが出来ました。

裏磐梯天狗岳に近づてきまた。ここから下にあの幻の滝「イエローフォール」を見ることが出来ますよ。

約60分ほどでイエローフォールへ到着!磐梯山の爆裂火口にできる、凍りついた黄色い氷瀑です。雪解けした地中の硫黄分や鉄分を含んで滲み出て凍るのですが、今年は小さいようです。

あっという間のイエローフォールスノートレッキングツアーでした。心配されたお天気も大丈夫だったので、日頃の日常から離れての大自然を謳歌されたのではないでしょうか。

帰りは日帰り温泉♨️と遅い昼食がまっていますよ。たいへんお疲れ様でした。

 

大変お待たせしました!冬の安達太良山は標高2,000m以下とは思えないほどの山岳景観が広がる魅力的な山でした。

2026/ 2/1(日)  安達太良山ツアー   データ:歩行距離9,4km・累計標高差789m・歩行タイム5:45(奥岳登山口ピストン)

今季最強寒波が長期的に影響が続く冬型の気圧配置が日本海側に大雪をもたらしています。安達太良連峰も降雪は少ないが最長寒波で山頂付近はこのところ爆風が続いているようです。雪山のリスクは前日に沢山の積雪があった場合はラッセルで思うように進まず途中撤退も強いられることもあります。もちろん冬山での強風は体力が消耗するだけでなく危険が伴います。ギリギリまで様子を見てルートファイデングを検討しながら判断することになります。今回のツアーは、寒波で気温が低いがここ数日は積雪が少なく山麓の天気予報は曇りで登山指数Bということで催行に至りました。

朝方は雪が舞ったようだが穏やかな1日になりました。皆さんが無事に安達太良山に到達することを朝焼けに願つつ自宅を出る。

予定通り8時半には奥岳登山口から薬師岳経由で歩き始まる。ちょっと登山道から外れたお地蔵さんに朝の挨拶して出発しましょう。

やっぱり山頂付近はガスっているようですね。私たちが山頂にたどり着く頃お天気が回復して展望が開けるといいのですが。

出発から1時間20分後に薬師岳山頂に到着。此処からは街並みが見渡せるようでした。

氷点下の世界では樹林に白い花が咲いているように幻想的です。

最後の急坂を登り切ると安達太良山がまもなくです。最後の力を振り絞り頑張りましょう。

皆様お疲れ様でした。安達太良山に到着です。ここから突起物のような山頂まで登りますよ。

冬の安達太良山を制覇されたご気分はいかがでしょうか。飯豊連峰や磐梯山、蔵王連峰は残念ながら見ることができませんでしたが、言いようのない達成感がいっぱいかと思います。

クレーターのような沼の平火山源まであと僅かでしたが、このような天気なので次の機会にご覧くださいね。稜線上にできたエビの尻尾はいかがでしたか。如何に安達太良山は風強いかがイメージできたでしょう。

このポーズは雪山ならでしょうね。

皆様のご協力いただき安達太良山ツアーを無事に終えることが出来ました。ご参加ありがとうございました。帰りは岳の湯♨️で1日の疲れを癒してから解散です。

 

パワースポットでもある達沢不動滝は冬の撮影人気スポット。静かにそして力強く流れる滝からは、荘厳さが漂います。

2026/ 1/31 逹沢不動滝スノーハイキングツアー

安達太良山系船明神山に源を持つ不動川にある滝です。中ノ沢温泉街から車で10分ぐらい林道に入ると冬場は誰も入らない達沢不動滝に続く原生林がある。ここから40分ぐらい歩くと達沢不動滝に到着する。「ふくしま緑の百景」に選ばれた原生林はミズナラを主体とした多数の植物で構成されており、センノキ・シナノキ・ミズキ・イタヤカエデ・アカマツ・トチノキ等の老古大樹が森林の自然形態をそのまま残っています。途中から達沢川に変わり猪苗代湖に流れ出る。冬場は訪れる人の少ない原生林に囲まれた信仰の地の名爆を求めてのスノーハイキングツアーです。

今日は沼尻高原ロッジに泊られた、タイのインフルエンサー達の案内で達沢不動滝まで行ってきました。

たくさんのスノーシューを積み込んで現地まで先導します。

集落を過ぎたところ除雪がなくなります。夏場だったら達沢不動滝まで歩いて10分くらいですが、ここからだと40分くらいかかります。

幸いにも今日は青空に恵まれた1日になりました。PR用の撮影が進みそうで安心です。

急斜面を下りて沢すじに走り去るカモシカの足跡が生々しいですね。

日本海側は豪雪というニュースが連日流れているが、この付近はまだ雪が少ないようです。スノーシューも必要ないようです。

達沢不動滝に続く一本沿いの原生林と沢すじの景色が素晴らしいです。ここからも登れそうです。

まもなく達沢不動滝に到着のようです。

達沢不動滝は、安達太良山系船明神山に源を持つ不動川にある滝です。高さ10m、幅16mにわたり、一枚岩の黒い岩肌を一枚のカーテンのように流れ落ち、その飛沫が本流にかかる豪快な「男滝」と、そのすぐ下流にひっそりとたたずむ優美な「女滝」からなります。

ドローンでの撮影もありました。俯瞰からパーンしていくと素晴らしい画像が撮れるようです。

男滝は水量が多いせいか部分的に凍結していたが、女滝は完全に氷瀑しているようです。

撮影の合間におやつタイムです。沼尻名物の笹団子と猪苗代湖で採れた浮草をお茶にした「菱茶」を召し上がっていただきます。

約3時間の行程でしたが無事に終えることが出来ました。お疲れ様でした。

明日は安達太良山ツアーです。今のところ何とか大丈夫なようです。帰りは中ノ沢温泉♨️に寄って帰ります。

 

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