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山上湿原では次から次に花が咲く🌸田代山はプリンみたいな山だなぁ‼️

近年、尾瀬国立公園に指定され湿原と花の山として人気を集める山。田代山には猿倉登山口から約2km,2時間で頂上に着く。道すじからは雲海の上には、那須の山々、日光連山が連なりひときわ鋭く聳える男体山が幻想的に浮かんでいる。小田代湿原から急登すると突然という感じで田代山山頂に登り着く。ここから広大な山上湿原帯の木道歩きが始まる。北西部には雪を覆う平ケ岳や会津駒ヶ岳を望める。6月中旬はヒメシャクナゲ、イワカガミ、タテヤマリンドウ、チングルマ、ワタスゲなど、数多くの花が咲いている。弘法大師堂で休憩してから一旦鞍部に下り、オサバクサの花に癒されながら帝釈山まで約1時間15分。夏から秋には、キンコウカ、エゾリンドウ、サワランが咲く。

湿原に咲く小さなシャクナゲの花「ヒメシャクナゲ」

    イワカガミは、ツヤツヤの鏡のような葉っぱが由来です。

雪どけの6月初旬から次々に湿原の高山植物の花が咲く弘法沼

木道沿いにはたくさんのワタスゲが見られました^ – ^

チングルマは。春に花、夏には綿毛(果穂)がみごとです。

帝釈山岩場に咲いていたアズマシャクナゲです。

帝釈山(2060m)山頂からは東北一高い燧ヶ岳や会津駒ヶ岳が見渡せました。

白い花が一面に咲くオサバクサ(帝釈山)

 

東北百名山   南会津の田代山(1972m)&帝釈山(2060m)  2018/6/17

わが街郡山の西に連なる安積山は、山歩きの楽しみを知った原点です。

わたしの山登り再開のキッカケは23年前に、安積山に友人に誘われて登ったことからでした。雪が残る水場で採った蕗の薹を、天ぷらをして食べたとき本当美味しかった。そして日ごろのストレスがちっぽけなことに感じたと記憶しています。学生時代はただ峰をめざすことだったので、その時「こんな山の楽しみ方もあるんだ」と思いました。

今年はヤマツツジの開花が早かったようです。

頂上から磐梯山、猪苗代湖など展望が広がっています

安積山は滝登山から冬場に登ったりと年2〜3回来ていましたが、6月初旬の山行は 久しぶりでした(^◇^)

極上の会津磐梯山を楽しみましょう‼︎

磐梯山トレッキングとあわせて、ぜひ高山植物にも注目してほしい。ミヤマキンバイやミネザクラなど、春から初夏に美しい高山植物の花を目にすることができる。中でも「バンダイクワガタ」は磐梯山に自生する固有種であり、青紫色の可憐な小さな花を咲かせる大変貴重な植物です。他にも、ムラサキヤシオやイワカガミなどの様々な高山植物を楽しむことができます。

バンダイクワガタ(磐梯鍬形) 赤埴山頂上や川上温泉への分岐付近の砂礫で見つけました

磐梯山沼の平湿原散策ルートはまさに高山植物の宝庫です。猪苗代スキー場登山口から赤埴山を経て登ると見ることができます(2018/5/24. 6/2ロハスハイキング磐梯山ツアーより)

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