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秋の後立山連峰を(白馬八方尾根~唐松岳~五竜岳~鹿島槍ヶ岳~爺ヶ岳~扇沢縦走)下見登山してきました。

先週末は寒気が入り3000m級の北アルプスにも初冠雪があるのではないかと思いながら長野に向かう。案の定、2日目の唐松小屋は氷点下の寒い朝を迎えましたが、徐々に天気も回復して唐松岳から五竜岳~鹿島槍ヶ岳~爺ヶ岳を縦走しました。五竜岳から鹿島槍ヶ岳の間にはグラードのGをつけた岩峰がいくつもある切り立った岩壁のトラバースや岩稜歩きはスリル満点でした。久しぶりの岩稜ルートでしたが、対峙する剱岳に勇気を貰いながらの山行となりました。登山口がある白馬八方池周辺や稜線から眼下に広がる景色も秋一色、柏原新道下山沿いの紅葉も見事でしたね。

一瞬でしたが、雲が流れて唐松岳が見えました。残念ながら登頂時はガスっていて視界ゼロでした。

遠くに富士山が見えています。

五竜岳直下の岩場は迫力あった。三点支持で岩場をトラバースしたり、ザレた急斜面の下りは慎重に。

9月30日は小屋終いの日でした。エスケープルートのない難所に建つ「八峰キレット小屋」

八峰キレット通過地点は梯子や鎖場が続く核心部。

冷池山荘から振り返ると、2峰の鹿島槍ヶ岳がぞんざい感を持って聳えていた。

種池山荘からの下山途中の紅葉が素晴らしいです。

白馬八峰駅からケーブルで登り、後立山連峰のロングコースを縦走して、立山連峰の起点になる扇沢登山口に下山。

来期予定のロハスハイキングツアーの下見登山でした。立山連峰縦走(唐松岳~五竜岳~鹿島槍ヶ岳~爺ヶ岳) 2017/9/29~10/1

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