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台風一過の後に待つのは本格的な秋かもしれません。山の紅葉は日々進行中🍁

東北百名山「御神楽岳」

悠々と流れる只見川から霧来沢の清流沿いから登る本多御神楽を経て「下越の谷川岳」ともいわれる御神楽岳の山頂まで、下見登山に行ってきました。霧来沢登山口から20分ほどで八乙女の滝の巻き道には急なクサリ場があったり気の抜けない登山道から、胸を突くような急登から杉山ケ前の稜線に出て暫くすると、左前方に迫ってくる前岳の峻険なスラブが感動的だった。いくつものクサリ場を越えて岩肌を登っていくと本多御神楽に着く。ここからほそ尾根を滑らないように笹を掴みながら御神楽岳の頂上へ。久しぶりに登り甲斐のある山だった。いつ行っても会津の山はアプローチも長く厳しいですね。

約1時間の急登が続いて漸く杉山ケ崎に到着。

避難小屋(毛布や薪ストーブがあった。心強い山小屋です。

福島県側の本名御神楽頂上に着いた頃はまだガスっていて展望がない。残念🙍‍♂️

登山口から4時間半、雨の中、予定の時間で御神楽岳頂上に到着です\(^o^)/

杉山ケ崎の稜線歩きから避難小屋手前にいくつもの鎖場が待っていた。

豪雪に磨き上げられてきた峻険なスラブを擁する前岳が左前方に迫ってくる。

霧来沢沿にの緩やかな清流に、八丁板と命名された美しい滑底が見られた。

御神楽岳(福島県側金山町登山口から) 2017/ 9/14下見登山

来期のロハスハイキングツアーは、北アルプスとした日本百名山はもちろん、会津の山々の希望があればツアーを組みたいなぁと思っています。奥会津の新潟県?平ケ岳、浅草岳、会津朝日岳、七ッ岳とか、どこでもやっちゃいますよ❣️

 

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