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春めいてきた夏井川渓谷キャンプ場で「焚き火の会」開催‼️ ようやく焚き火を囲むことができました。

2023/ 3/18〜19     焚き火の会(二ツ箭山(いわき市)& 夏井川渓谷キャンプ場で懇親会)

ようやく春めいてきた3月中旬。とは云え、この時期の雨降りの登山は嫌なものだが、メンバーのスケジュールを調整して実現して焚き火の会だった。ちょうど気圧配置の移動日であきらかに雨予報。濡れたら身体も冷えし二ツ箭山ハイキングでも嫌?縦走ツアーでは悪天候だったら中止とはならないのです。これも鍛錬、常に備えを怠ってはいけないです 笑。

流石にいわきは暖かいんだろう。梅も咲いてるし、道端の雑草も春を感じる。

久しぶりのいわきの名峰「二ツ箭山」。生憎の雨降りで駐車場は我々のみ。今日は貸し切りの独り占めのようです。

沢、岩場、尾根歩きと沢山のコースがあるのが魅力だ。今日は山頂まで、沢を歩いて行こう。

御滝沢から御神体ノ滝。ここから岩場を登りはじめる。

鎖場ももちろんあるので、夏場の岩稜の練習にもなるのがこの山です。

〆張り場で休憩してから尾根コースに行くのが普通だが、今回は沢コースを選択。修験台から急勾配を登って尾根にたどり着くのだ。そこから、女体山山頂へ。

ガスってはいたが現像的な展望は実に素晴らしい。

そこから、300mの鎖場を下りて〆張り場に出て、すぐに尾根コースを選択。御神体ノ滝から登山口へ。約3時間の行程を楽しむことができました。

鬱蒼としたスギ林の大岩で見かけました(^_^)

お疲れさまでした♪ これから、夏井川渓谷キャンプ場に移動します。

設営後、採りたてのふきのとうに天ぷらとビール、鳥釜飯の炊き込みご飯で大満足のキャンピングスタートです。

雨の中でしたが、テントで囲って快適な時間を過ごしています。今夜のメインディッシュは赤ワインと豪華ブイヤベースでーす。因みにブイヤベースとは南仏の漁師町で生まれた魚介の旨味たっぷりなスープ。海老、貝、白身魚を殻や骨ごとの煮込んだ料理でーす。最後にパスタで締めました。海老のエキスが濃厚で最高でしたね。

翌朝は気温が下がり冷えましたが、一転してお日様が眩しい朝でした。懇親会は昼まで続き、いつものように楽しい二日間となりました。

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