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安達太良山・くろがね小屋・岳温泉周辺の最新情報‼️

ロハスハイキングからの現地情報です。(12/26現在)

昨日は今年最後の安達太良山に行ってきました。一日中気温も低く奥岳からくろがね小屋までは雪も締まっていて歩き安かったです。しかし峰の辻からは強風とガスかかっていて勢至平から引き返してきました。これから年末年始にかけて、吹雪が続きホワイトアウトになることもあります。現在は積雪が少ないですが、山頂付近では凍結しているところがあります。冬山に対応できる装備が必要です。日没早く小屋には15時までに到着しましょう。
この時期は天気次第では5℃ / −12℃と氷点下になりますので、しっかり冬装備品をしてお越しください。
img_5073 ガイド大槻の一人山歩き情報(2016/12/4)

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くろがね小屋周辺はモノトーンの世界です。

※注意※
日没時刻が早くなっているので、宿泊される方は午後4時までには小屋に到着されるようお願いいたします。
今年は各地で熊が目撃されています。クマ鈴等を身に着けての登山をお願いいたします。
小屋周辺にテント場はございません。
下界が雨降りでも山の上は登山できる天候の場合も多いので、不安な時はぜひ小屋にお問い合わせください。
登山道
11月15日から塩沢コースは道標が撤去され、クローズとなりますのでご注意ください。

※二本松警察署のホームページで「空から見た安達太良山」の動画がご覧いただけます。
http://www.police.pref.fukushima.jp/police/nihonmatsu/

●奥岳登山口方面へ車でお越しの方へ
斜面崩落により国道459号二本松市立石地内(もみじ橋付近)で全面通行止めとなっております。
10月8日(土)午前6時から、片側交互通行となります。

二本松市内から奥岳登山口方面へ車でお越しの際はご注意ください。
詳しくは福島県道路管理課HPをご覧ください。
https://www.pref.fukushima.lg.jp/sec/41035c/160923-r459.html
装備
雪のある山の登山装備が必要です。
注意
・宿泊の方はおそくとも16:00には小屋へ到着されるよう山行計画をお願いいたします。
・ガスがたちこめて視界が悪くなると、道迷いにご注意ください。

出発前に登山靴の靴底の確認をお願いします。
靴底が経年劣化により、登山中に剥がれてしまう方が、最近多く見られます。
特にポリウレタン素材のものは、経年劣化が原因でソールが剥がれ落ちてしまいます。
使用頻度が少なく、箱、靴箱等に長期保管されていた場合、かえって劣化が早いこともありますのでご注意下さい。
くろがね小屋(1346m)年中無休の源泉かけ流し温泉、雲上の湯に浸れます。
小屋周辺にテント場はありません。

くろがね小屋HP
HPhttp://www.tif.ne.jp/soumu/kurogane.htm#osirase
・天候、装備、予約状況などの掲載があります。
小屋へ直接電話  090-8780-0302
※衛星電話のためかかりにくいことがあります。

 

秋の絶景〜西大巓から西吾妻山の縦走路は紅葉がはじまりました‼️

秋雨前線の最中ではありましたが、9月25日ロハスハイキングツアーは快晴の一日でした。裏磐梯グランデコスキー場からロープウェイに乗って一気に標高1400mの頂上駅に到着。ブナ林から西大巓まで裏磐梯の大自然を満喫した山旅でした。頂上直下からナナカマドやカエデ、オオカメノキなどが赤や黄色に少しずつ色づき始めています。西吾妻山に向かう稜線上も草紅葉や笹がいい感じになっています。10月中旬まで見頃でしょうか。

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(さらに…)

豪雪の山の深く鮮やかな秋 朝日連峰の大朝日岳へ

大朝日岳へと続く紅葉の縦走路は来週頃から見頃でしょうか。

朝日連峰は豪雪地で10月中旬には初冠雪があり冬が訪れる。そのため、森林限界のわずかに下では厳しい自然環境のもと背が低くなった落葉樹のナナカマドやミネザクラの赤、ミネカエデやマルバマンサクのオレンジ、ミヤマナラやオオカメノキのワインレッドの紅葉が絨毯のように広がる。古寺鉱泉の登山口から古寺山、小朝日岳を経て大朝日岳まであと一息となる銀玉水へ。水場上部の急な登りから振り返れば、小朝日岳をバックに色彩やかな紅葉が疲れを忘れさせるだろう。主稜線に続く縦走路は笹の濃い緑と雪田植物群落の草紅葉がコントラストが素晴らしいです。麓の登山口近くでは深く広がるブナ林の明るくふくよかな色合いと澄んだ渓谷の紅葉を楽しめる。

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参考コースタイム 1日目 古寺鉱泉~古寺山~小朝日岳~大朝日小屋(計6時間) 2日目 大朝日小屋~大朝日岳~小朝日岳~鳥原山~古寺鉱泉(5時間30分)  9/17~181泊2日 アンダー2000mc月例山行にて

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