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ミレーに出逢える美術館

南アルプスツアー最終日は山梨美術館に寄ってきました。山梨美術館は、1978年の開館からジャン-フランソワ・ミレーの作品コレクションが所蔵されています。そして今、開館40周年記念新収蔵作品も新たに観れる…そして、オルセー美術館に里帰りしていた作品「落ち穂拾い、夏」も一年越しで堪能させて頂きました。

ミレーの代表作「落ち穂拾い」フランスオルセー美術館で所蔵

セーヌ川沿いにあるオルセー美術館

ミレー館の第1室では山梨県立美術館のミレーコレクションをご覧いただけます。《種をまく人》のほか、《冬(凍えたキューピッド)》《鶏に餌をやる女》《夕暮れに羊を連れ帰る羊飼い》《グレヴィルの断崖》《ポーリーヌ・V・オノの肖像》等を展示しています。新収蔵作品《角笛を吹く牛飼い》は9月11日から展示しています。

《落ち穂拾い、夏》油彩・カンヴァス1853年 山梨県立美術館所蔵

山梨美術館2f「富士見の窓」
ここから富士山がきれいに見えました\(^-^)/

八ヶ岳赤岳に行く文三郎ルートの階段は何段でしょう?

南八ヶ岳主峰赤岳にガイド下見に来ています。

今、八ヶ岳は北アルプスに次いで人気の山になりました。そういえば、ロハスハイキングツアーで八ヶ岳はやってないなぁ…と思ったら、今朝長野に向かっていました(笑)

久しぶりの八ヶ岳のベーシックコース美濃口から文三郎道経て赤岳山頂まで5時間。先ほど、赤岳展望荘の五右衛門風呂に入ってのんびりしています。ここは2750m稜線上の山小屋ですよ。明朝は硫黄岳まで縦走して下山します。
なんとか、明日はガス抜けてほしいですね。

さあ、美濃口から行者小屋まで2時間、南沢ルート出発です

木道をマムートが協賛?行者小屋から一気に赤岳に行く文三郎ルート。急勾配の階段登りが続くので慎重に歩きましょう

 

この岩稜を東側から北に廻り込んだら赤岳山頂です

山頂直下の稜線上に今夜泊まる小屋があります。なんと五右衛門風呂があるんです(^◇^) 夕食も、鳥のトマト煮や山菜ご飯、そして豚汁も美味しく頂きました。

南八ヶ岳2日目、6時過ぎたら雨もあがりました。ガスが切れて行くようです。
八ヶ岳稜線の紅葉も少しずつ色づき始めているようです。幻想的な雲海のオブジェ中で、赤岳展望荘から横岳ルートを硫黄岳までの縦走でした。鎖、梯子、ナイフリッジと続く。とは云ってもすべて約5mくらいかな。北アルプス大キレットのプチ版、でも迫力満載の八ヶ岳縦走路でした。

硫黄岳山荘を過ぎたらあと15分登って硫黄岳到着。サッカーが出来るぐらい広い山頂ですが東面は爆裂火口がありました

先日の台風直撃でだいぶ倒木がめだつ登山道でした

ステーキが食べれる人気の山小屋 赤岳鉱泉です。ここから美濃口まで80分。ビール🍺込みの昼食タイムです。

結果的に雨にも遭わず、長野県八ヶ岳最強の風もなく赤岳から硫黄岳までの縦走を楽しんで来ました。ぜひ来期のツアーに加えたいコースでした。

加藤 文太郎(かとう ぶんたろう)とは、大正から昭和にかけて活躍した登山家です。複数の同行者が協力し、パーティーを作って登るのが常識とされる日本山岳界の常識を覆し、単独行によって数々の登攀記録を残した。登山に対する精神と劇的な生涯から、小説(新田次郎著『孤高の人』、谷甲州著『単独行者 アラインゲンガー 新・加藤文太郎伝』)やドラマのモデルとなった。  わたしの好きな登山家です。

2018/9/13〜14

日本百名山 鳳凰三山(地蔵岳2764m 観音岳2840m 薬師岳2780m)ツアー下見して来ました。

鳳凰山(ほうおうざん)は、山梨県北東部にある3つの山を(地蔵岳、観音岳、薬師岳)総称して鳳凰三山と呼ばれている。天を衝くようなオベリスクが象徴的な地蔵岳は、6月縦走した白峰三山から見渡せる南アルプス入門の山とも云われている。今年の夏はとりわけ暑いそんな中、青木鉱泉を起点としての周回コース(距離18km 歩行時間14時間 累積標高差1,860m)を、ドンドコ沢~南精進ヶ滝と急勾配を登りきったところに鳳凰小屋がある。鳳凰の滝や五色ノ滝などの展望で涼むことができたけど 体調不良で大量の汗を掻き久し振りにバテバテの6時間だった。

郡山市午前2時に出て6時間。準備をして、青木鉱泉登山口で水を補給して出発です。

今夜の宿 鳳凰小屋の3人の美人がお迎えしてくれました。

ここから70分で地蔵岳オベリスクが見れるのだが、明朝のとっておこう。14時に到着して夕食のカレーライスまでの時間はビールと持参した榮川で英気を養おう(^◇^)

鳳凰小屋の前に咲く、葉っぱが細いのが特徴の固有種ホウオウシャジン。

2日目は、早朝4時40分地蔵岳をめざして出発する。樹林帯を過ぎると砂地に出て、ここから振り返るとと展望が開けるて朝陽にも間に合った。岩稜のオベリスクも望め心地よいスタートとなりました。地蔵岳山頂からは爽やかな稜線歩きが待っていました。3,000m級の北岳、間ノ岳も一瞬雲が切れ全貌が見えたが甲斐駒ヶ岳は雲に覆われていた。観音岳、薬師岳の稜線はアップダウンも少なく快適な山歩きを楽しめた山行になりました。下山は中道登山口の下りる7時間の行程でした。

観音岳の左手に富士山が薄っすらと顔を出していました。

地蔵岳山頂の賽の河原に並ぶ石像「子授け地蔵」

観音岳から振り返ると歩いてきた稜線が綺麗に見えています。

南アルプス鳳凰三山ツアー下見は台風12号の影響が心配されたが無事行って来ました。                   2018/8/10~11(二日間)実施

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