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残雪と高山植物に彩られた東北屈指の名峰 飯豊本山に今年も行ってきました!

福島、山形、新潟3県にまたがる広大な飯豊連峰。今回は来年度ツアー下見を兼ねての個人ガイドで山形側から登ってきました。大日杉登山口から急登の連続で地蔵岳まで標高1,000mあるの敬遠していたが登山道もしっかりしていました。まぁ、どのコースをたどっても飯豊連峰は長い距離と標高を稼がなければならない厳しい山ですかね。地蔵岳からアップダウンの尾根を3時間歩けば切合小屋に着く。ここには美味い水場があるんです。大日岳を望みながら、ビールと水を補給してゆっくり休憩をとる。本山小屋まで後2時間半の行程、2泊3日分の食糧とシェラフの重さがこの暑さに耐えれるだろうか。眺望を楽しみながら黙々と登って草履塚山頂からめざす飯豊本山が高く大きくそびえる。ここから下がって御秘所と呼ばれる岩稜のクサリ場を越えて、又、急登をあえぎながらゆっくりと高度をあげていく。ついに山頂稜線の一角にたどり着くと本山小屋が見えてきた。ここから30m下にある水場で補給してからようやく午後4時小屋に入った。ここまでコースタイム10時間でした(切合小屋で休みすぎ)

朝2時半に家を出発して大日杉登山口5時到着。明日から台風の影響で天気が崩れる予報。きょうはどこまで行けるかなぁ。

地蔵岳まで急登の連続で標1,000mを稼ぎ歩行時間は3時間半。途中から見えた磐梯山が疲れを癒してくれました。

切合小屋から大日岳(飯豊連峰で一番高い山です)が見えています。この暑さで写真も少ないと感じています(-.-;)y-~~~

飯豊連峰はお花と残雪と山のコントラストが素晴らしいといつも思っています。この光景を皆さんに見て欲しいです。

今夜の宿は、飯豊本山から20分ほどおりた本山小屋と云う避難小屋です。

夕暮れを見ながら小屋前で缶ボールにパスタを摘みながら至福のときを過ごしています。台風が近づいていることを忘れそうです。

雲海から見える、磐梯山、蔵王、朝日連峰、月山、鳥海山と思い出深い山が…。

夕食後に山頂まで登ってきました\(^-^)/ 陽が沈む飯豊本山山頂にいる自分に感無量というか、チョッピリ黄昏れています(^◇^)

翌朝、案の定外は暴風雨だったので急遽予定変更して、一目散に大日杉登山口に下山しました。切合小屋から程ない種時山で見かけた猿でした。 下山6時間20分。

飯豊本山ツアー下見山行                                       2018/7/27~28実施

 

南会津只見川流域に位置する峻険な山⛰会津朝日岳に登る‼︎

ここ数年ガイドを始めてから、福島県の山々をもう一度とことん知ろうと思い時間を見つけ登っている。今回は県内一難関と云われる南会津と新潟県に跨がる会津朝日岳(1624m)です。只見川流域に山々は、なんと豪雪に洗われた峻険な山だろうか。山腹の豊かなブナ林、深くえぐられた谷、そそり立つ絶壁をもつ会津朝日岳は魅力的だった。でもでも…。今回の山行は真夏日だったので、水場の三吉ミチギから展望が開ける叶ノ高手まで標高800mの急登には堪える1日でした。登山データー(累計標高差1350m  歩行距離12km  登り4,5時間 下り3時間)

夏場はうれしい三吉ミチギという水場\(^-^)/ とにかく冷たくて美味しいんです。

鞍部から登っていくとブナ林の中に熊ノ平避難小屋。冬場はお勧めだが、グリーンシーズンは日帰りで民宿泊をお勧めしたい(^◇^)

山頂直下の岩場は滑りやすいので慎重に。5、6月の残雪期は特に注意。

山頂からは浅草岳と田子倉湖を望むことができる

雪解けの中からヒメサユリが咲いていました(^◇^)

会津朝日岳(只見町)  久しぶりのガイド下見登山でしたが、暑くて汗が2リットルかいたかな。 バテバテの一日でした。       2018/7/9

谷川岳主脈オキノ耳から祠の稜線上に咲くエーデルワイス\(^-^)/

谷川岳主脈オキノ耳から祠の岩稜で見かけた、ホソバヒナウスユキソウ。

ホソバヒナウスユキソウが本場のエーデルワイスに最も似ているとされる。ホソバヒナウスユキソウは本州では谷川岳、尾瀬の至仏山、東北の早池峰山の蛇紋岩山地の固有種である。早池峰山のものはハヤチネウスユキソウと呼び、区別することもある。

ミヤマウスユキソウ、ミネウスユキソウ、ホソバヒナウスユキソウの区別は図鑑を見てもよく分からない(^◇^)

谷川岳(群馬県)ロハスハイキングツアー             2018/6/30~7/1実施

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