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東京の宝島 伊豆大島ジオパーク! 三原温泉♨️から眺める初冠雪の三原山は大地の息吹きを感じました。

2024/ 1/13〜14  横浜から東京湾夜景クルーズ&三原山ハイキングツアー (三原山ハイキングのデータ:歩行距離8km・累計標高差+319−385m・所要時間3時間)

温暖な年末年始が過ぎ、ここ数日前から日本列島は冬型の寒気が入って来たようです。郡山を9時に出発して東京竹芝桟橋付近に駐車後、電車を乗り継いで横浜市石川町駅に向かう。慣れない都会では、いつものように悪戦苦闘の連続だったが、どうにか横浜からご参加の皆さまと無事に合流をすることが出来ました。今回のツアーは、港町ヨコハマを散策して中華街での夕食後、大さん橋から横浜から東京までの夜景を楽しむクルーズ。その後、竹芝から大型客船で伊豆大島に向けて出発。翌朝、下船後、バスで移動して大島温泉ホテルで朝食後(♨️温泉OK)、三原山お鉢まわりハイキングスタート。下山後、再びホテルに戻り休憩後に大島港へ。復路は高速ジェットフェリーで竹芝に戻る2日間の行程でした。伊豆大島ホテルの温泉から眺めるダイナミックな三原山の絶景にも感動したが、お天気だったので東京諸島の島々や富士山も見ることができたのが最高でしたね。

きょうは長い1日になりそうです。慣れない電車乗り継ぎでしたが、なんでも興味を持って冒険心があれば乗り越えることが出来ますよwww😛 横浜中華街にやって来ました。午後3時過ぎたら小雨模様で寒くなってきた横浜でーす。

勿論、横浜中華街と云ったらチュウカだよね。台湾訛りを聴きながら、生ビール🍺で乾杯。お疲れさま生でーす。

ホテルや交番も中華街らしくデザインされた景観でしょうか。

この一帯の装飾は、中国から台湾といった具合のようでした。肉まんや大籠包などを食べ歩く人々で賑わっています。

横浜中華街を出てから山下公園ベイサイドエリアを大さん橋に向かいましょう。夕暮れの港を行き交う船や、海への眺望は私でもロマンチックに感じるようです。それって問題ありますか笑。

横浜みなとみらい一帯のビル群に光が灯りと夜景が一段と輝いてますね。

郡山も今夜は雪だろうかと思いながら、大さん橋に向かっています。

大さん橋の広さと東京湾夜景クルーズに参加する人の多さに驚いています。東京汽船大型客船さるびあ丸に乗って、東京まで夜景を楽しむ片道クルーズです。週末だが、何故か人気のツアーに驚いています。

大型客船さるびあ丸は以前の船と違って新しいのでしょうか?

横浜みなとみらいの夜景をご覧ください。

ベーブリッチ・羽田空港沖・右舷側に、お台場臨海副都心・左舷側に、品川天王州アルイの高層ビル群、レインボーブリッジと移り変わる夜景を堪能されたでしょうか。

伊豆大島までは大型客船さるびあ丸22時出発です。竹芝桟橋での待ち時間は和やかに過ごします。

伊豆大島までの往路は、大型客船の2段ベッドタイプでしたが参加者は下の段で、カーテンを閉めればプライベート空間が確保できてゆっくりお休みになれます。コンセプトもありました。ビールを自販機で購入して早々と熟睡。翌朝は6時起床してシャワー浴びてから下船。ここは伊豆大島です。しかし東京都でもありますがwww😆 星が見えています。

ようこそ、伊豆大島へ。これからバスで大島温泉ホテルまで向かいます。

三原山外輪山にほど近いところに建つ、大島温泉ホテル7時に到着。朝食を食べてから出発まで時間もあるので温泉♨️も入れます。

三原山左手からご来光を拝むことができました\\\\٩( ‘ω’ )و ////

絶景温泉と謳った大島温泉ホテルのお風呂場からは、雪を覆った三原山の全景がくっきりと望むことが出来ました。

出発前に椿咲くところで記念撮影でーす。大島温泉ホテル前の富士見からは富士山の先鋒が顔を出しています。これはもしかして楽しみですね。

ホテルからバスで登山口まで15分。

朝日を浴びた三原山から三原神社の鳥居も見えています。三原山頂登山口より三原神社までは外輪山と内輪山の間の平坦な部分をしばらく進みます。

ところどころにシェルターが設置されています。忘れことはできない、1986年の爆発的な噴火は火柱が1500mあがったと言われています。

足元には若干の積雪があり歩きづらい中を登っていきます。

少しずつ高度を上げてきたら、雪を覆った富士山が現れてきました(^_^)新年から縁起がいいですね。これって皆さまの日頃の行いのせい?それとも日程を決めた私のおかげ?兎にも角にも、お天気恵まれたツアーになりました。皆さん、ありがとうございます😊

富士山の存在が、益々どーんとしてきましたね。

溶岩からできたオブジェのようなところを上がっていくと、この辺は内輪山でしょうか?

そうなんですね。登山口から見えた三原神社の鳥居に到着。ここから富士山を鳥居に中に入れてあります 笑。(これはTさん撮影された画像を拝借)

火山噴火の時、溶岩は祠の両側から流れて無事だったと云われています。ここでお賽銭を挙げて願いごとって欲張りのような気がするけどね。

ここからお鉢めぐりスタートです。ここでは、ゴジラと富士山の絵が撮れました。最高でーす😃

はーい🙋 絶景スポットでポーズ╰(*´︶`*)╯♡

まだ積雪も残る一周コースでーす。

季節は冬本番の一月でもあり、まだまだ登山者が少ない時期ですが、気温13度風なしの登山日和の一日になりましたね。

お天気に恵まれて東京諸島の島々を望むことができますね。

伊豆大島のシンボル「三原山」のハイキングを楽しんでいる郡山市からやってきた面々でーす。どこに行ってもお話しは尽きませんね。

横浜市で合流した一応都会に住むお二人さまでーすwww😆

見えるのは雪が付いた表砂漠ルートでしょうか。陽を浴びた海面とのコントラストがきれいですね。

迫力がある核心部にやってきました。直径300m、深さ200mの大火口を見ることが出来ました。

月面を思い浮かべるような情景に満足する皆さんでーす♪

急勾配を登ったら剣ヶ峰。三原山の最高峰になります。コース脇から水蒸気が吹き上がっています。ここからは有害物は含まれていないので安全です。前回来た時は、強風で戻ったところでもあります。

急勾配を登ったら剣ヶ峰。ここは三原山の最高峰になります。コース脇から水蒸気が吹き上がってるいるが、有害部質は含まれていないので安全です。

大噴火の教訓を活かして、シェルターをはじめ、地震測定器から拡声器等、色んな備えをしているようですね。

剣ヶ峰から一気に下りると、大島温泉ホテルと山頂口展望台の分岐に到着する。ここから振り返ると幾重にも水蒸気が上がっているのがわかる。

山頂口展望台をスタートして2時間。ここから樹海コースに向かって戻ります。

幾度も振り返りながら、伊豆諸島の火山の成り立ちを考える機会を得たようです。

植林をしたのでしょうか?樹海の中を三原温泉まで戻ります。

お疲れさまでした(^_^) 伊豆大島ジオパークで生きている地球を実感しましたか。流れ出る溶岩を避けて通ったといわれるパワースポット、奇跡に三原神社とに邂逅はいかがでしたか。今回のツアーでは、富士山から伊豆半島の島々もご覧いただけて良かったですね。

勿論、大島温泉ホテルの露天風呂から眺める三原山は最高でした😀

復路は高速ジェットフェリーで東京まで。

羽田空港から離着陸する飛行機に魅せられながら、伊豆大島三原山ハイキングツアーは終わりました。ご参加いただきありがとうございました。

 

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