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四季折々〜ふくしまの山々を歩く‼️

2021/9/5  吾妻山域の高山(標高1,805m)

高山は吾妻連峰の最も東側に位置し、吾妻小富士の南に聳える三角錐の綺麗な形をした山です。福島市内(信夫山)からはよく見えます。今まで気にも留めなかったのだが、登山ルートがあることが分かったら無性に登りたくなり先日雨降りの中歩いて来ました。

先ずは、土湯温泉からの分岐麦平湿原から見た初秋の高山全景です(画像はネットから)

土湯街道からわき道を5km入った山間の無積雪期限定の秘湯幕川温泉。水戸屋旅館は日本秘湯の会加盟の何にもない旅館(自然いっぱい)でーす 笑。幕川登山口から高山山頂をめざすルートを選択しました。

渓流沿の木道は雨の濡れて滑り非常に危険だと感じながら慎重に滝まで行きます。途中からトラバースする登山道は非常にわかり難いでーす。

まぼろしの滝「幕滝」。ぜひ一度お天気のよい時にお出かけください。

水が岩から染み出して落下していました。

麦平分岐手前の池塘や湿原がある場所まで登山口から90分。薮を刈った痕跡はあったが普段から登山者は歩かないマイナーな悪路でーす。

雨に濡れたりんどうに秋を感じる‼︎ 増水した湿地帯でハマり足下も水浸しとなっていたので少し癒される。

麦平分岐から荒れ放題の急勾配(標高差300m)登山道?から山頂をひたすら登る。

福島県吾妻山域では標高およそ1,500m以上の亜高山帯を代表するくらい気候的極相の群落です。オオシラビソが優占し、それにコメツガ、ダケカンバ、ナナカマドなどが混生している。

テレビ塔反射板がある高山山頂です。残念ながら展望はお預けとなりました\(//∇//)\

これって熊の爪痕でしょうか(^_^)

この辺一帯のオオシラビソ群落は貴重だと聞いています。

高山から川になって登山道をいっきに下ったら鳥子平湿原。鳥子平登山口からのルートだと40分で山頂です。但し、駐車スペースがないので兎平駐車場からになります。

この辺一帯の湿原はもう草紅葉でーす。

ここから一旦、スカイラインに出てから登山道を幕川温泉登山口まで下ります。(データ:累計標高差680m 歩行距離9km 歩行時間4時間)

四季折々のふくしまの山々のひとり歩きシリーズ第一弾でーす。時間の許すかぎりマイナーな山から誰も登らないようなルートを少しずつ紹介していきたいと思っています。

 

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