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残雪期の安積山は初心者でも安心して登れる山です‼️

先人たちが歩いたいにしえの山

福島県郡山市の西部に位置する奥州山脈の一峰、額取山(1,009m)は万葉集にも詠まれた山です。郡山では、昔から安積山と呼ばれて、うねめ物語にまつわる山として愛されてきました。
頂上からの展望は安達太良山、猪苗代湖から磐梯山、遠くには飯豊連峰が輝いていました。お天気が良ければご覧のとおり絶景です。

滝登山口コースから頂上までは歩行距離も短く、標高差も約500m、危険箇所も無く安心して登れます。これから雪山デビューするにはもってこいの山ですね。3月から4月中旬までの残雪期にスノーシュートレッキングはいかがでしょうか(^_^)

アンダー2000マウンテンクラブ3月の月例登山  2017-3-12 晴れ(無風)  積雪期は弘法清水から滝登山口経て安積山頂上をめざします。ここ数日の積雪で思ったより雪が多い山行になりました。

 

 

好奇心と冒険心をもって、エベレスト街道を行くネパールの山旅。

一年前から世界最高峰エベレストを間近にみたいとの思いが高まり、あり余る時間ができた今、旅に出よう‼️と云うことで、今年の2月待望のネパールに単独で出発。カトマンドゥの滞在から、冬のエベレスト街道を歩く。ルクラ→ナムチェ、タンポチェそして、デェンポチェ(4410m)までの16日間の山旅報告です。

標高約1300mに位置するネパールのトリブヴァン国際空港に2月15日お昼過ぎに到着。時差は3時間15分ですが、それよりも羽田空港からバンコクを経由のフライトは待ち時間もあり結構疲れる空の旅でした。空港内でビザを取得して入国すると、ポルチェ出身のシェルパ族のガイド、アンカミさんが出迎えてくれた。カトマンドゥは約100万人が暮らすネパールの首都でこの国政治、経済の中心であり、外国からのツーリストや登山家たちの大半が最初に足を踏み入れる場所でもある。第一印象は街中が埃っぽくどんよりとした感じと思ったより暑い(タクシーに乗ったらエアコンがついていた)、街中は一昔前の日本車やバイクで渋滞し、人盛りでアジア特有の雰囲気が伝わってくる。カトマンドゥの中心地タメルで二日間過ごしてから、17日に16人乗りの飛行機でエベレスト街道の起点になるルクラに向かうのだが、帰りも含めてこの街で五日間、一泊約1500円朝食付のゲストハウスを拠点として、カトマンドゥでの生活をエンジョイすることができた。

キッチンを借りてラーメンなどを披露したところスタッフたちには好評だった。此処での食事はネパールの家庭料理ダルバードやモモなど(餃子のようなもの)、私の口に合っていたようです。但し、トレッキングが始まり標高が高くなるほど、ロッジの食事はシーズンオフでコックがいないのか、野菜が生だったりとまずく手持ちのドライフーズが役立ちました。2月の時期のエベレストトレッキングは日中は陽射しもあり寒くはないが、日が陰ってから夜は気温も下がり(氷点下10度)、部屋には暖房もなくダブルにしたシュラフで何とか凌いできました。そして、4000m超えたあたりから息苦しく睡眠不足が続く。高度順応日を設けるのだが、これが高山病の兆候なのだろうか。

今回のコースは世界最高峰のエベレストはもちろん、ローツェ、ヌプツェをはじめ数多くの高峰を仰ぎ見ながらエベレストのすぐ近くまで行けること。そして独特の文化をもつ山岳民族、シェルパの生活に触れられたことだろう。4000mを超える高所には、シェルパ族にとっては生活の場であっても、平地民族である我々にとっては未体験の厳しい環境だろう。ルクラを起点に、青空バザールで有名なシェルパ族の故郷、ナムチェ・バザールを経て(ここでは一日の高度順応日もありナムチェからシャンポチェの尾根をめざし、憧れのホテルエベレストビューのロッジにて珈琲を飲みながらエベレストを眺めることができた。途中立ち寄った、植村直己が滞在したと云うクムジョン村も素敵だった)、チベット仏教の総本山的なタンポチェのゴンパ(僧院)や、その奥地のパンボチェのゴンパにも立ち寄り。山の民の信仰心を垣間見ながら進む。この先からロブチェ、カラ・パタールに向かうのだが、ペリツェ日方面ではなく川沿いに直進してデェンポチェ(4410m)に向かうのに荒涼とした谷を進む。どうやら此処が今回の最終目的地となりました。

(2017・2/14~3/1 ネパールエベスト街道トレッキング16日間の一人旅)

*ネパールトレッキングにご興味のある方は続きをご覧ください。

(さらに…)

11月26日は穏やかな小春日和の一日でした。

グリーンシーズン最後になったロハスハイキングツアーは、いわき市に位置する二ツ箭山の山旅でした。

昨年の筑波山ガイドからお世話になっている仲良し三人様をご案内したのは、沢すじの鎖場、山頂直下30mの岩場、急勾配の登山道、尾根歩きと変化に富んだ山、二日前に降った雪もまだ残っている二ツ箭山でした。でもこの日は穏やかな登山日和となり、皆さんに楽しんでいただけたかなぁと勝手に思っています(笑)今回のコースは沢から〆張場〜男体山をトラバースして鎖場にトライ、全員無事女体山に登頂。めったに行かない山頂を経て月山経由で下山しました。今年一年ありがとうございました。

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2016/11/26    ロハスハイキングツアー いわき市二ツ箭山(710m)

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